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経済学・哲学草稿 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 1983/04/01 |
| JAN | 9784003412428 |
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経済学・哲学草稿
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経済学・哲学草稿
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
それまでにもたくさん面白い部分はあったんだけど「貨幣」と題された短い章が愛の話で締められるのかっこよすぎる
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初期のマルクスの思想がこの1冊に凝縮されている。ここで書き留めた内容をベースに、のちに『資本論』を書き上げた。読んだ感想として、ヘーゲル批判の第三草稿[五]と第四草稿は、ヘーゲルをある程度知っていないと、抽象的過ぎて内容についてこれないという印象を受けた。それに対して、前半部分...
初期のマルクスの思想がこの1冊に凝縮されている。ここで書き留めた内容をベースに、のちに『資本論』を書き上げた。読んだ感想として、ヘーゲル批判の第三草稿[五]と第四草稿は、ヘーゲルをある程度知っていないと、抽象的過ぎて内容についてこれないという印象を受けた。それに対して、前半部分は『資本論』で考察されたことが、簡素にまとまっていた。これは『賃労働と資本』や『賃金・価格・利潤』と同様に、『資本論』の要約本として読むことができた。 本書のなかで、第一草稿の[四]疎外された労働は、日々の労働に、肉体的にも精神的にも苦痛を強いられる人々が一読するべきだと思う。これを読むと、資本主義社会における労働の構造や原理を実感できると思う。
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かつて死滅したイデオロギーだからではなく、世界中で富が偏在し、日に日に格差が拡大しつつある状況の現在だからこそ、格差の解消を富者や権力者へのルサンチマンとしてではなく、社会の構造的な視点からとらえようとしたマルクスの思想は、これから何度も読み直され、読み継がれていくことであろう。
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