商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
久々に読みましたが、この文章はうーん。。。 当方の能力劣化を差し引いてもこれでは惹きつけられるものもそうならない、これもこういう大河的思索が受け入れられない現状につながっている気がしなくもなく。 でも改めて読むと、大きな視点とは何か?という根本命題を突き付けてきますなぁ。
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経済学自体の変遷や経済学に近接する他の学問に関して、歴史的な動きを説明している。私には未知の世界である度合いが濃厚であるものの、分からないながら新しい事柄を述べている感じは伝わってきて、私自身導きを受け、経済学の語彙や論法に慣れていく喜びがあった。経済学の多くの部門の中で理解がし...
経済学自体の変遷や経済学に近接する他の学問に関して、歴史的な動きを説明している。私には未知の世界である度合いが濃厚であるものの、分からないながら新しい事柄を述べている感じは伝わってきて、私自身導きを受け、経済学の語彙や論法に慣れていく喜びがあった。経済学の多くの部門の中で理解がしやすいものと困難なものと、相違があることに気付きつつあるが、それがどんな部門なのか、まだ明確に把握していない。概説書ばかりではなく、古典を読めとアドバイスされたことがあるが、確かに真髄とも言うべきところに触れるには古典だろう。不思議な力だとも言える。一見不可解な論じ方で、これが法螺だったら怒るが、笑いと共に躍動する感じが起こる点で、感化を受けているのだろうと予感する。この体験が何度もできるということは多分ないだろう。
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シュムペーターはイノベーションで有名だが歴史系の本も書いている。1914年のものらしいので、ケインズ以前である。十分には理解できていないが、書き方はやや難解にも思える。
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