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以下、無用のことながら 文春文庫
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以下、無用のことながら 文春文庫

司馬遼太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2004/07/08
JAN 9784167663131

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商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2026/05/04

晩年のエッセー集  司馬遼太郎は1996年に亡くなったが、それまで未収録だったエッセーが集められてゐる。特に必見といふものはない。日本のバブルを憂ふ文章が数篇あり、文章は端正で、しかし飾らない。

Posted by ブクログ

2023/10/03

 司馬さんの小説はほとんど読んだことがない、あの『坂の上の雲』も読んでいない。読まず嫌いということもないのだが、何となく敬遠してきてしまった。その代わりといっては何だが、『街道をゆく』シリーズはほとんど読んだし、エッセイがとても好きだ。歴史を通しての深い知見がちりばめられ、難しい...

 司馬さんの小説はほとんど読んだことがない、あの『坂の上の雲』も読んでいない。読まず嫌いということもないのだが、何となく敬遠してきてしまった。その代わりといっては何だが、『街道をゆく』シリーズはほとんど読んだし、エッセイがとても好きだ。歴史を通しての深い知見がちりばめられ、難しいことも分かりやすく説明してくれるし、ユーモアのある文章も多い。  本書には71篇もの文章が収録されており、どれも滋味に富んだ文章で、読んでいて気持ち良い。それらの中で特に興味を持って読んだのは、「浄土ー日本的思想の鍵」「蓮如と三河」「日本仏教小論ー伝来から親鸞まで」。なかなか分かりにくい日本の仏教、特に真宗について、司馬さんが丁寧に説明をしてくれる。

Posted by ブクログ

2018/12/31

好き・数奇=身を滅ぼすのも覚悟した精神の傾斜 知魚楽(荘子、秋水の句) 今治の農業土木学 ウラル・アルタイル語説 などなど、面白すぎる!

Posted by ブクログ

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