- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-08
風の十二方位 ハヤカワ文庫
定価 ¥1,815
1,375円 定価より440円(24%)おトク
獲得ポイント12P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1992/01/31 |
| JAN | 9784150103996 |
- 書籍
- 文庫
風の十二方位
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
風の十二方位
¥1,375
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
32件のお客様レビュー
自分には難しかったのか全く合わず。 多くの作品が設定を説明したところで、またはこちらが理解したところで終わっているような印象。 勿論オチがない、敢えてその後を描かないという表現方法があることは知っているが、この作品群に関しては唐突に終わったな…という読了感のものが多い。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短編集なので、あの長編の関係か、と思われる作品もあり。 全体として、世界観を理解するのに苦しみました。 「視野」は精神汚染なのか、心理を見る・聞くことができるようになったのか。視覚と聴覚で対照的なその後。”質問が欲しい。答えは要らない。”が印象的。 「オメラスから歩み去る人々」その町のすべての人の幸せは、たった一人の犠牲の上になりたっている。それを知ったとき、人は悩むが、やがて多くの人はその幸せに閉じ込められてしまう。
Posted by 
SF。ファンタジー。短編集。 長編『ロカノンの世界』と共通の世界観の作品もあり。 著者の作品で初めて読んだ『闇の左手』で感じた通り、基本的には苦手な作風。 ファンタジー風の作品、心理的な作品はハッキリと苦手。 ただ、解説にて"文句のない完結性を備えた短篇"とし...
SF。ファンタジー。短編集。 長編『ロカノンの世界』と共通の世界観の作品もあり。 著者の作品で初めて読んだ『闇の左手』で感じた通り、基本的には苦手な作風。 ファンタジー風の作品、心理的な作品はハッキリと苦手。 ただ、解説にて"文句のない完結性を備えた短篇"として挙げられていた「九つのいのち」「帝国よりも大きくゆるやかに」「視野」の三作はかなり好みで評価アップ。 ややファンタジー寄りだが「四月は巴里」もわりと好き。
Posted by 
