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風の十二方位 ハヤカワ文庫
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風の十二方位 ハヤカワ文庫

アーシュラ・K.ル・グウィン(著者), 小尾芙佐(著者)

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風の十二方位 ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1992/01/31
JAN 9784150103996

風の十二方位

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商品レビュー

3.8

32件のお客様レビュー

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2026/08/30

自分には難しかったのか全く合わず。 多くの作品が設定を説明したところで、またはこちらが理解したところで終わっているような印象。 勿論オチがない、敢えてその後を描かないという表現方法があることは知っているが、この作品群に関しては唐突に終わったな…という読了感のものが多い。

Posted by ブクログ

2026/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編集なので、あの長編の関係か、と思われる作品もあり。 全体として、世界観を理解するのに苦しみました。 「視野」は精神汚染なのか、心理を見る・聞くことができるようになったのか。視覚と聴覚で対照的なその後。”質問が欲しい。答えは要らない。”が印象的。 「オメラスから歩み去る人々」その町のすべての人の幸せは、たった一人の犠牲の上になりたっている。それを知ったとき、人は悩むが、やがて多くの人はその幸せに閉じ込められてしまう。

Posted by ブクログ

2026/03/20

SF。ファンタジー。短編集。 長編『ロカノンの世界』と共通の世界観の作品もあり。 著者の作品で初めて読んだ『闇の左手』で感じた通り、基本的には苦手な作風。 ファンタジー風の作品、心理的な作品はハッキリと苦手。 ただ、解説にて"文句のない完結性を備えた短篇"とし...

SF。ファンタジー。短編集。 長編『ロカノンの世界』と共通の世界観の作品もあり。 著者の作品で初めて読んだ『闇の左手』で感じた通り、基本的には苦手な作風。 ファンタジー風の作品、心理的な作品はハッキリと苦手。 ただ、解説にて"文句のない完結性を備えた短篇"として挙げられていた「九つのいのち」「帝国よりも大きくゆるやかに」「視野」の三作はかなり好みで評価アップ。 ややファンタジー寄りだが「四月は巴里」もわりと好き。

Posted by ブクログ

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