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一絃の琴 講談社文庫
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一絃の琴 講談社文庫

宮尾登美子(著者)

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一絃の琴 講談社文庫

定価 ¥691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 1982/07/01
JAN 9784061317789

一絃の琴

¥220

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2010/05/28

戊辰戦争によって新婚…

戊辰戦争によって新婚の夫を亡くした土佐藩の士族の女性が主人公。一弦の琴という芸の世界の壮絶さを感じました。

文庫OFF

2025/12/01

街中の古本屋さんで出会いました。 感動と恐ろしさで息が詰まるような思いや、自らが称賛されることを描き恍惚とした気持ちになるような出会いは、まだしたことがありませんが、女性が社会で生き抜いていくために必要な強さはいつの時代でも変わらないものだなあと思いました。読み終わった今も、どこ...

街中の古本屋さんで出会いました。 感動と恐ろしさで息が詰まるような思いや、自らが称賛されることを描き恍惚とした気持ちになるような出会いは、まだしたことがありませんが、女性が社会で生き抜いていくために必要な強さはいつの時代でも変わらないものだなあと思いました。読み終わった今も、どこかで琴の音が聞こえてくるような気がします。

Posted by ブクログ

2022/09/16

一弦の琴をかいして描かれる女性の一生。この時代の女性としては仕事を成功させたカッコイイ女性だと思いました。また、ひとつのことを極め、守っていくという熱量には驚きと羨ましさを感じました。 琴が主人公の女性にとってどういう存在なのか、ずっと考えさせられる作品でした。

Posted by ブクログ