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東大落城 安田講堂攻防七十二時間 安田講堂攻防七十二時間 文春文庫

佐々淳行(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 1996/01/10
JAN 9784167560027

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東大落城 安田講堂攻防七十二時間

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2022/12/28

歴史上の出来事としてしか知らない東大安田講堂闘争の記録を読んでみた。 本書は機動隊の指揮官だった著者の立場で記されたレポで、現場第一線の記録ならではの生々しさと緊迫感があり、戦争小説のような興奮とスリルがある。 全共闘組織、大学当局、警察組織、どの組織も問題だらけだったことが浮き...

歴史上の出来事としてしか知らない東大安田講堂闘争の記録を読んでみた。 本書は機動隊の指揮官だった著者の立場で記されたレポで、現場第一線の記録ならではの生々しさと緊迫感があり、戦争小説のような興奮とスリルがある。 全共闘組織、大学当局、警察組織、どの組織も問題だらけだったことが浮き彫りになっている。 些末なことだが、大学の教授陣へのディスりがおもしろい。権威的で官僚主義的な大学当局側の体質はツッコミどころ満載で、エネルギーを持て余した学生の格好のターゲットになってしまった背景に頷ける。 全共闘側で逮捕された370人のうち東大生は20人しかいなかったというのもズッコケどころ。まさに外人部隊で編成された組織だったことに加え、この件をまともに「総括」されていないとは。これ以後の世代の若者と断絶ができてしまった一因となっただろう。 事件後の天皇陛下の慈悲深いお言葉が印象的。 現場第一線で交戦していた機動隊員の苦労が偲ばれる。危険極まりなく、休みなく、安い給料で、野次馬や学生に死者が出ないように気遣いながらの警備がどれほど大変だったか。 当時の社会背景などにも触れられており、昭和史としても興味深い一冊だった。

Posted by ブクログ

2022/03/25

●またまた面白すぎる一冊。 ●迫力ではあさま山荘の方が上回るが、警察内部事情がよくわかるので、これはこれでよい。 ●やはり当時の大学生は大人に甘えていたとしか言いようがない。ただ、あれだけ暴れるエネルギーは見上げたものだ。もっと上手く使えないものか。 ●絶対に死者を出さないという...

●またまた面白すぎる一冊。 ●迫力ではあさま山荘の方が上回るが、警察内部事情がよくわかるので、これはこれでよい。 ●やはり当時の大学生は大人に甘えていたとしか言いようがない。ただ、あれだけ暴れるエネルギーは見上げたものだ。もっと上手く使えないものか。 ●絶対に死者を出さないという警察の気概は立派なものだし、世界に誇れる警察だと思う。 ●毎回予算不足に悩まされるのは役所の悲哀だが、生死に直結するものはさすがにちゃんと手配してあげてほしい。

Posted by ブクログ

2019/06/19

東大安田講堂事件 から50年 1969年1月18日〜19日、警視庁が学生によって占拠された安田講堂封鎖解除を。

Posted by ブクログ

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