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英雄三国志(六) 夢の終焉 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2004/07/20 |
| JAN | 9784087477221 |
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英雄三国志(六)
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英雄三国志(六)
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商品レビュー
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諸葛亮亡き後の姜維の戦いを描く。 魏呉ともに後継者が次々に変わり、政権をめぐって争いが続くが、あまり面白くない。 三国志はやはり、劉備・関羽・張飛や曹操が亡くなるまで、あるいは諸葛亮が五丈原に没するまでの物語だな。 淡々と読み進めて、終わってしまった。 読者に途中で投げ出...
諸葛亮亡き後の姜維の戦いを描く。 魏呉ともに後継者が次々に変わり、政権をめぐって争いが続くが、あまり面白くない。 三国志はやはり、劉備・関羽・張飛や曹操が亡くなるまで、あるいは諸葛亮が五丈原に没するまでの物語だな。 淡々と読み進めて、終わってしまった。 読者に途中で投げ出さなせないだけの面白さを備えているのは、やはり作者の力量によるものだ。
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半年かけて、柴田錬三郎さんの『英雄三国志』(『英雄・生きるべきか死すべきか-柴錬三国志』と『英雄ここにあり-三国志』を合わせた文庫本)全6巻を読み終えました。正史の三国志は、晋の陳寿によって記された、後漢から、蜀、魏、呉の三国鼎立を経て、晋建国までの歴史で、日本でポピュラーな、吉...
半年かけて、柴田錬三郎さんの『英雄三国志』(『英雄・生きるべきか死すべきか-柴錬三国志』と『英雄ここにあり-三国志』を合わせた文庫本)全6巻を読み終えました。正史の三国志は、晋の陳寿によって記された、後漢から、蜀、魏、呉の三国鼎立を経て、晋建国までの歴史で、日本でポピュラーな、吉川英治さんの『三国志』(読んでませんが)や、横山光輝版、漫画『三国志』は、後に、これを小説化した羅貫中の「三国志通俗演義」に基いています。有名な場面がたくさんでてきて、それなりにおもしろいのですが、すぐに首が飛んで...はじめて全巻読み通しましたが、乱世を生きた男のドラマ、といわれてもちょっと馴染めませんでした。
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孔明の死後蜀のために必死でがんばったけど、最終的には孤立しちゃうし蜀も滅亡しちゃうし、切なすぎるな姜維……と最初は思っていたのですが、それでも本人は自分のやれるだけの事を全力でやったのだし、案外けっこう満足だったのかも知れないなあ……と思うようになりました。実際はわからないけどね...
孔明の死後蜀のために必死でがんばったけど、最終的には孤立しちゃうし蜀も滅亡しちゃうし、切なすぎるな姜維……と最初は思っていたのですが、それでも本人は自分のやれるだけの事を全力でやったのだし、案外けっこう満足だったのかも知れないなあ……と思うようになりました。実際はわからないけどね(笑)。 凄く期待して読んだのに面白かったです。他の人の三国志も是非読もう。
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