1,800円以上の注文で送料無料
白い人・黄色い人 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

白い人・黄色い人 新潮文庫

遠藤周作(著者)

追加する に追加する

白い人・黄色い人 新潮文庫

定価 ¥605

385円 定価より220円(36%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2012/12/01
JAN 9784101123011

白い人・黄色い人

¥385

商品レビュー

3.6

99件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 倫理観の葛藤
  • 集団主義批判
  • 個人の良心
  • 戦争と罪悪感
  • 無神論と道徳
  • 戦後日本の問題
  • 思考を促す物語
  • 対比する二つの物語
  • 社会の同調圧力
  • 深い問いかけ

人間の倫理観や罪悪感を深く考察した作品で、特に「白い人」と「黄色い人」という二つの物語が対比されて描かれています。「白い人」では、ナチスに加担した男が自らの罪と向き合う姿が描かれ、個人の良心や罪悪感のテーマが浮かび上がります。一方、「黄色い人」では、戦後の日本における集団主義と責任の曖昧さが批判的に描かれ、現代社会の同調圧力や倫理観の問題に通じるものがあります。作者は、無神論者でも罪悪感を抱くことがあるとし、宗教の有無に関わらず、個人の道徳観が重要であることを示唆しています。全体を通して、倫理や信仰についての深い問いかけがなされており、読後には多くの思考材料が与えられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

戦争中の心の動きが、…

戦争中の心の動きが、否定も肯定もできないところで迫ってきました。読んだ後には、必ずなにか残る名作だと思います。

文庫OFF

2010/05/28

ヘビーでした。ものす…

ヘビーでした。ものすごく考えさせられる内容でした。

文庫OFF

2010/05/28

初期の作品ということ…

初期の作品ということで確かに文章はそんなにうまくはないかもしれない。だが、非常に考えさせられる内容。ただ、戦争を実体験として持っていないと特に黄色い人の背景だとか心理状態を真に理解するには至らないのではないか。

文庫OFF

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました