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女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り 徳間文庫
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女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り 徳間文庫

坂岡真(著者)

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女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2006/07/06
JAN 9784198924539

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2015/11/15

シリーズ第3弾。 で、結局“小夜”は勘兵衛の妻・静だったって事ですかね。 まだ失踪の真相がはっきりせず、せつなさが残りますな。。。

Posted by ブクログ

2014/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うぽっぽ同心十手綴りシリーズ3巻、表題作『女殺し坂』勘兵衛の同僚南町奉行所の同心・相良潤之助が一刀で袈裟懸けに斬られた。勘兵衛が銀次と一緒に弔いに出かける途中、相良に助けられたという目薬屋杏仁堂に奉公するみほという若い喪服姿の女を見かけた。そのみほが女殺し坂で殺され、昨夏、女殺し坂で殺された潮田源八郎とのつながりが…。潤之助の妻利恵に乞われ、探索を始めた勘兵衛の様子を奉行所の年番方与力の小此木監物が…。謎解きもしっかりしていて、巨悪に天誅を下す勘兵衛に喝采。2014/6/24読了。

Posted by ブクログ

2011/02/27

第三弾 短編三篇としても読み応えあり、巨悪を始末するのは変わらず。 今回、妻静の失踪の原因が分かるが再会はできず、娘綾乃も完全に真相を知らないまま。 悪と善、問題のある人間の性

Posted by ブクログ