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O嬢の物語 河出文庫
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O嬢の物語 河出文庫

ポーリーヌ・レアージュ(著者), 澁澤龍彦(著者)

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O嬢の物語 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/河出書房新社
発売年月日 1992/06/05
JAN 9784309461052

O嬢の物語

¥440

商品レビュー

3.6

46件のお客様レビュー

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2010/05/28

匿名作家の有名なポル…

匿名作家の有名なポルノ。従順なO嬢は、恋人に言われるままに虐げられていく。あまり残酷な感じはないです。

文庫OFF

2026/01/30

序文の「奴隷状態の幸福」が気になって読んでみる。ただのドMの話かと思ったら違ってました。とは言っても超弩級Sと超弩級Mが絡むとんでもない話ではあるのですが・・・傷つけたり傷つけられたりすることが快感に繋がるという単純なことではなかった。責めてるほうはただただ相手の一切の自由を奪っ...

序文の「奴隷状態の幸福」が気になって読んでみる。ただのドMの話かと思ったら違ってました。とは言っても超弩級Sと超弩級Mが絡むとんでもない話ではあるのですが・・・傷つけたり傷つけられたりすることが快感に繋がるという単純なことではなかった。責めてるほうはただただ相手の一切の自由を奪って自分のために奉仕させるのが楽しい。自由を奪われた方は痛みを喜ぶわけではなくとてつもなく苦しむのだけど、抵抗も許されなく奉仕する状態を抜け出すわけではなく、耐えている自分は相手のことを本当に愛しているのだとか誇りにすら思い始める。異星人並みに理解不能と思うけれど、19世紀に実際にあったバルバドス犯行がこの心理状況を表していると序文にあって驚いた。 異常に束縛された状態がおかしいことだとわからなくなると、かえって考えることがなくて楽に感じることはあるし、自由に自分で考えてやってといわれると急にわからなくなってしまうことは過去に経験しているから、やっぱり人間はそういうところがあるのかもしれない。自分の中にもO嬢がまだいるのか、世の中にはそういうことを巧みに利用する人間がいるのか、と思うと心底恐ろしい。毒にも薬にもならない本があるとすれば、これは毒にしかならない本。だけど、自分の見たくない部分をえぐってくるナイフでもあり歪んだ鏡でもあった。

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2021/03/26

変態SM小説。傑作の名高い作品だけど、今のご時世叩かれそう。 読み手を選ぶ、R指定モノ。 いきなり拉致監禁に始まり、奴隷として目覚めていく主人公O。狭い世界で男たちが入り乱れて行為を楽しむわけだが、空間的な広がりが乏しいところがあまり好きではなかった。 日々、女性に虐げられ...

変態SM小説。傑作の名高い作品だけど、今のご時世叩かれそう。 読み手を選ぶ、R指定モノ。 いきなり拉致監禁に始まり、奴隷として目覚めていく主人公O。狭い世界で男たちが入り乱れて行為を楽しむわけだが、空間的な広がりが乏しいところがあまり好きではなかった。 日々、女性に虐げられてる、男性陣はストレス発散できるかも。

Posted by ブクログ

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