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ムーミン谷の彗星 講談社青い鳥文庫
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ムーミン谷の彗星 講談社青い鳥文庫

トーベ・ヤンソン(著者)

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ムーミン谷の彗星 講談社青い鳥文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 1981/02/01
JAN 9784061470453

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商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • ムーミン谷
  • 冒険物語
  • 彗星到来
  • 緊迫した友情
  • ほのぼのとした不安
  • スナフキンとの出会い
  • 絆の深まり
  • 地球滅亡の危機
  • 温かい家族の絆
  • ナンセンスな挿絵

彗星の到来という緊迫したテーマを背景に、登場人物たちの困惑や冒険が描かれています。ムーミン谷のほのぼのとした雰囲気の中に潜む不安感が、物語をより一層引き立てています。スナフキンやスノークのおじょうさんとの出会いを通じて、友情や絆が深まる様子も魅力的です。読者は、地球滅亡の危機に直面しながらも、ムーミンママやパパの温かさに包まれ、心の安らぎを得ることができます。挿絵やナンセンスな要素も楽しめるこの作品は、心に残る感動を与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/14

あんな火の玉がとんでくるのを見て、地球は、どんなにこわがっていることだろう。ああ、森や海や、雨や風、そして日光や草やこけ、ぼくはどれもすきでたまらない。あれがみんななくなったら、ぼくはとても生きていられないな ーーーーーーーー 平和なムーミン谷に、彗星が衝突するかもしれないと...

あんな火の玉がとんでくるのを見て、地球は、どんなにこわがっていることだろう。ああ、森や海や、雨や風、そして日光や草やこけ、ぼくはどれもすきでたまらない。あれがみんななくなったら、ぼくはとても生きていられないな ーーーーーーーー 平和なムーミン谷に、彗星が衝突するかもしれないという大事件が起きる。 いつもの日常を、自然を、とても愛していたんだなとわかるムーミンの言葉に、心がギュッと締め付けられました。

Posted by ブクログ

2026/09/05

ムーミンはテレビアニメで見ただけで お話は初めて読みました ムーミン谷に赤い彗星がせまり、世界が終わりに近づいていくというお話です マンガ的展開では、ワクワクドキドキする要素がテンコ盛りなのですが、まったくたかぶりません 終始のほほんとした空気感でお話が進んでいきます これが...

ムーミンはテレビアニメで見ただけで お話は初めて読みました ムーミン谷に赤い彗星がせまり、世界が終わりに近づいていくというお話です マンガ的展開では、ワクワクドキドキする要素がテンコ盛りなのですが、まったくたかぶりません 終始のほほんとした空気感でお話が進んでいきます これが、北欧クオリティ、ムーミンテイスト かなり切羽詰まった状況なのに、特に追いつめられることもなく、何とかなるよという空気のなか、だいたい何とかなっていって そして、ムーミンにもスニフにもスナフキンにも感情移入することなく、のべーっとお話は終わります お話に出てきた洞窟の前にある海岸に波がよせては返すように 何故か外国の童話ではみんなワガママで自己主張が強くて、話が噛み合わないという ボケだらけでツッコミが不在という状況、大阪人にはちとツライ

Posted by ブクログ

2026/08/29

図書館に置いてあるのを順不同で借りてきたので シリーズ2作目なのかな?これは。 スニフと旅をしていて、 スナフキンと出会い、スノーク兄妹と出会うところ。 天文台を目的地に旅をして、天文台で彗星が地球に衝突すると聞かされて 大慌てでムーミン谷へ帰るけど 行きはよいよい、帰りは大変...

図書館に置いてあるのを順不同で借りてきたので シリーズ2作目なのかな?これは。 スニフと旅をしていて、 スナフキンと出会い、スノーク兄妹と出会うところ。 天文台を目的地に旅をして、天文台で彗星が地球に衝突すると聞かされて 大慌てでムーミン谷へ帰るけど 行きはよいよい、帰りは大変。 天変地異にパニックになりながら、 なんか色んな人を連れてムーミン谷に帰るムーミン。 スノークのお嬢さん(フローレンと呼びたくなる平成ムーミン世代)にはなんか会う前から一目惚れしてるのね。 大人だからスニフ可愛く思えるけど、同世代だったらやれやれ(何回げろはくねん)ってなっちゃうかも。 アニメだと大人のお兄さんだったスナフキンは 意外とトンチキな面倒見の良い流浪の人、に 原作を読むとどんどん印象が変わってきた笑 でもムーミントロールがあっという間に親友と紹介したくなる気持ちもわかる。 子どもたちは、コレクション失って傷心のへムルのスカート身ぐるみ剥がして気球にして飛んでいくところで大爆笑。いや私も笑っちゃったけど。 子どもたちに2週間かけて読み聞かせして 楽しく読み終えました。 彗星が衝突して、衝撃が収まった後の 「今日は話さないようにしましょう。それは、明日でいいことだもの」 と言って子どもたちを寝かしつけたママの強さ。 天変地異が起きた日の夜は、これからどうなってしまうのか不安で仕方なくなるけど また、すっかり同じ朝日が昇る。 一度寝て、元気になって、 新しい、希望の朝が来てから おうちに帰ってみればいい。 きっと、ベランダで美味しいケーキをまた食べられる。

Posted by ブクログ

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