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七つの仮面 角川文庫4386
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七つの仮面 角川文庫4386

横溝正史(著者)

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七つの仮面 角川文庫4386

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング
発売年月日 1996/09/01
JAN 9784041304662

七つの仮面

¥330

商品レビュー

3.4

22件のお客様レビュー

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2010/05/28

七つの短編を収録した…

七つの短編を収録した短編集。金田一耕助ものの短編は都会での事件が多いので、長編とはまた違った味わいがある。

文庫OFF

2010/05/28

都会を舞台にした金田…

都会を舞台にした金田一耕助物の短編集。風俗小説としても読めると思います。

文庫OFF

2026/03/12

杉本画伯のカバー画で読む金田一探偵シリーズを事件発生順で読む祭り継続中。時代は1944年くらいの短編集。さすがにこの時代設定になるとマンションにもエレベーターがつく。エアコンはまだ普及していないが、ヨレヨレのかすりと袴姿は目立つだろ。 今回も愛と憎しみと欲からくる猟奇的事件が発...

杉本画伯のカバー画で読む金田一探偵シリーズを事件発生順で読む祭り継続中。時代は1944年くらいの短編集。さすがにこの時代設定になるとマンションにもエレベーターがつく。エアコンはまだ普及していないが、ヨレヨレのかすりと袴姿は目立つだろ。 今回も愛と憎しみと欲からくる猟奇的事件が発生。これまでは金田一探偵はあいかわらず解決までは行かなくとも終了させることが多かったと思うのですが、今回驚くのは犯人を破滅させるエピソードがあることです。探偵は警察じゃないから逮捕はしないし、裁判官じゃないから量刑もしないけど謎や動機を暴くに徹しなければならないが、方法がもう犯罪すれすれというか黒に近いグレー。なんならアウト。やばくね?40代後半の金田一氏もこういう域に達してきたかと感慨深くもあります。こういうダークな感じもこのシリーズの魅力になっているのかもしれません。この後、墓穴をほって探偵が断罪される窮地に陥るなんて展開の作品があったら面白いかもと妄想して楽しんでます。

Posted by ブクログ

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