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続 氷点(下) 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社/朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 1978/06/15 |
| JAN | 9784022601544 |
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続 氷点(下)
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続 氷点(下)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
氷点では感じなかったが、続編は宗教が全面に出てくる。啓造と夏枝が恵子のことで言い争う場面は本当に人間て身勝手だなと苦笑。夏枝のことは理解できない言動も多いが、啓造の「過失を犯した人をそう責めることもできないんだよ」には、おいおいおい!と思わず声が出た。 達哉は終始ヤバい人だった。ヤバい以外に適切な表現が見つからない。陽子と母は殺されるんじゃと思ったけれど、意外な展開に、、その後達哉はどうなったのか。弥吉の「達哉があのような性格に生まれついたのも私達夫婦の当時の心境の影響によるものでしょう」が辛い。 結末が気になり一気に読んでしまったので、頭からもう一度読み直したい。
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ラストが意外なほど唐突だった印象。何度か読めば、また違った印象になるのかもだけど。みんな幸せになれたのかな?とかそんなこと思った。ん?幸せって何かね???
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テーマは「罪と赦し」? 甘酸っぱい青春小説のようにも読めました。 終盤の流氷の描写は圧巻でした。
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