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続 氷点(下) 朝日文庫
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続 氷点(下) 朝日文庫

三浦綾子(著者)

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続 氷点(下) 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/朝日新聞社
発売年月日 1978/06/15
JAN 9784022601544

続 氷点(下)

¥330

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 罪と赦しの哲学
  • 流氷の美しさ
  • キリスト教的教え
  • 物質主義からの脱却
  • 幸せとは何か
  • 深い人間関係の探求
  • 読者を考えさせる物語
  • エンタメと説教の融合
  • 意外性のある結末
  • 深い感慨を呼ぶ作品

テーマは「罪と赦し」であり、作品はキリスト教の教えを背景にした深い哲学的問いを投げかけています。小説的エンターテイメントと説教的要素が半々で構成されており、物語の展開は興味深い反面、説教部分が眠気を誘うこともあるようです。特に、終盤の流氷の描写は圧巻で、物語の情景を鮮やかに表現しています。ラストは意外性があり、読者に幸せとは何かを考えさせる余韻を残します。全体を通じて、物質主義からの脱却や、人々が与えることの重要性についても触れられており、深い感慨を呼び起こします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

氷点では感じなかったが、続編は宗教が全面に出てくる。啓造と夏枝が恵子のことで言い争う場面は本当に人間て身勝手だなと苦笑。夏枝のことは理解できない言動も多いが、啓造の「過失を犯した人をそう責めることもできないんだよ」には、おいおいおい!と思わず声が出た。 達哉は終始ヤバい人だった。ヤバい以外に適切な表現が見つからない。陽子と母は殺されるんじゃと思ったけれど、意外な展開に、、その後達哉はどうなったのか。弥吉の「達哉があのような性格に生まれついたのも私達夫婦の当時の心境の影響によるものでしょう」が辛い。 結末が気になり一気に読んでしまったので、頭からもう一度読み直したい。

Posted by ブクログ

2019/08/12

ラストが意外なほど唐突だった印象。何度か読めば、また違った印象になるのかもだけど。みんな幸せになれたのかな?とかそんなこと思った。ん?幸せって何かね???

Posted by ブクログ

2013/12/21

テーマは「罪と赦し」? 甘酸っぱい青春小説のようにも読めました。 終盤の流氷の描写は圧巻でした。

Posted by ブクログ

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