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プロパガンダ教本 こんなにチョろい大衆の騙し方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 成甲書房/成甲書房 |
| 発売年月日 | 2007/07/15 |
| JAN | 9784880862170 |
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プロパガンダ教本
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プロパガンダ教本
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
PR(パブリック・リレーションズ)の父と言われるエドワード・バーネイズによる著書。 続きはこちらで。 http://gappacker.com/2013/05/11/propaganda_textbook/
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ついにエドワードバーネーズ。これが本当に1928年に書かれた本だとは信じられない。最近の著作な感じがするほど、PRに関して勉強になることは多い。特に広告=個人が対象・PR=群衆が対象で、PRは社会心理学に基づいていると。自分の勉強してきた行動経済学のあたりの話とも絡んできてて面白...
ついにエドワードバーネーズ。これが本当に1928年に書かれた本だとは信じられない。最近の著作な感じがするほど、PRに関して勉強になることは多い。特に広告=個人が対象・PR=群衆が対象で、PRは社会心理学に基づいていると。自分の勉強してきた行動経済学のあたりの話とも絡んできてて面白かった。本当に、社会心理の研究が示しているのは、群衆になると人間は群衆心理にとらわれるし、それは群衆の本能のような勢いでその集団内の個人の決定を左右する。そこを利用するのがPR(本書ではプロパガンダ)だと。 解説にも書いてあったけど、ユダヤ人である彼が書いたこの本が、ユダヤ人の虐殺に手を貸してしまった可能性があるというのは何とも皮肉な話。やはり、授業でも社長が言っていたけど、PRもプロパガンダも手法はあまり変わらないんだなと。今はどちらかというとマイナスイメージは全部プロパガンダの方になすりつけている感じがするけど、PRも人を殺すこともできれば、おいしい料理を作って人を喜ばせることができるナイフのような存在。結局はどう使うかの判断をする倫理観が大事だということね。ここまでの感想で、何ひとつ新しいことは言っていない。つまり、kの本を読んで授業内容がしっくり身に染みたということ。 ここではPR=プロパガンダというように書いていてる。教科書の言葉を借りれば、やはり情報量が対称的な双方向性コミュニケーションというよりは、ある目的の為に世論を作り出す、というような情報の上での非対称なコミュニケーションの見方をしている感じが強いってかんじかな。なんか、それが鼻につく感じもする。 結局自分の判断は自分が作ってる感じがしなかった最近の感覚は正解だということかも。誰かによって何となく、もしくは意図的に作り出されているものなのかもしれない。じゃあ、人間のオリジナリティーなんてどこにあるんだろ?遺伝子の組み合わせくらいしかないのかな?不思議遊戯。
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現代広告業界の父、エドワード・バーネイズが1928年に発表した「プロパガンダをプロパガンダするため」の本。2011年の今では、ここに書かれた80年以上前の主張が「色あせてない」といえば嘘になる。が、とにかく企業活動でも政治活動でも教育でも芸術でも、人を動かすための状況を作り出すあ...
現代広告業界の父、エドワード・バーネイズが1928年に発表した「プロパガンダをプロパガンダするため」の本。2011年の今では、ここに書かれた80年以上前の主張が「色あせてない」といえば嘘になる。が、とにかく企業活動でも政治活動でも教育でも芸術でも、人を動かすための状況を作り出すあらゆる出来事にはプロパガンダの要素が含まれていることは現代になっても少しも変わってはいない。 エコ・ダイエット・テレビ・ネット・放射能…大衆はどうしてもある一つの方向に引っ張られてしまう。「この世からプロパガンダが消えることはない」というバーネイズの言葉には思わずうなずいてしまう。 人を動かすための「状況」を作り出すためには物事を対局的に見る「Big Think」が必要だという。You Tubeやツイッターなど、これまで単なる「大衆」に過ぎなかった人々が情報力を持てるようになったと言われる今、少しくらい色あせていても本書をひもとく価値はあるのではないだろうか。「本当のこと」からはぐれてしまわないために。
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