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バロック音楽名曲鑑賞事典 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/02/10 |
| JAN | 9784061598058 |

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バロック音楽名曲鑑賞事典
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バロック音楽名曲鑑賞事典
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
バロック音楽の魅力を深く掘り下げた作品で、名曲100選を通じてその豊かなドラマが描かれています。オペラや宗教音楽、協奏曲など、多様なジャンルの名曲が年代順に紹介され、作曲家の背景や曲の聴き所が分かりやすく解説されています。著者のバロック音楽に対する情熱が感じられ、読者は新たな発見に心躍ることでしょう。特に、バッハ以外の作品にも目を向けるきっかけとなる内容で、音楽初心者から愛好者まで幅広く楽しめるガイドブックとしての役割を果たしています。手持ちのCDを聴きながら、本書を手にすることで、バロック音楽の新たな魅力を体験できることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
礒山雅氏が選ぶ、バロック名曲名盤100選である。 順番は作曲家の生年順ではなく、楽曲の年代順に並べてあり、1曲目は、カッチーニ:歌曲「アマリリ麗し」。100曲目は、ラモー:歌劇「レ・ボレアード」となっている。 1曲当たりのページ数は2ページ強である。特に有名な曲や重要な曲であ...
礒山雅氏が選ぶ、バロック名曲名盤100選である。 順番は作曲家の生年順ではなく、楽曲の年代順に並べてあり、1曲目は、カッチーニ:歌曲「アマリリ麗し」。100曲目は、ラモー:歌劇「レ・ボレアード」となっている。 1曲当たりのページ数は2ページ強である。特に有名な曲や重要な曲であっても多く紙幅を割くことはなく、どの曲も均一な文章量となっている。 内容は、さすが礒山氏と思える説明である。限られたページ内で、要点を押さえている。やはり専門のバッハの解説が一番うまい。推薦盤は、文章の中に盛り込んであり、枚数は概ね1枚~2枚である。CDだけでなく、DVDの推薦盤も多いのが特徴である。バロック音楽の名曲名盤ガイドとして役に立つだろう。 構成は、講談社学術文庫特有の硬さがある。すべて文字だけで、作曲家のイラストや写真、推薦盤のジャケット写真などは一切ない。そのため、とても地味に感じる。類書に、皆川達夫氏の『ルネサンスバロック名曲名盤100』(音楽之友社、1992年)がある。あちらは、推薦盤のジャケット写真があった。レイアウトも、見出しがわかりやすく、1曲2ページで区切られ読みやすかった。 本書もそのような、名曲名盤スタイルのレイアウトであったなら、もっと一般受けしたのにという感じがする。本のタイトルも、『バロック音楽 名曲名盤100』のような、ストレートなものであった方が売れたに違いない。 惜しい点もあるが、バロック音楽の格好のガイドであることは間違いない。
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バロックの名曲を年代順に100曲選び、2~3ページで作曲者と曲の解説・聴き所、推薦DVD・CDを紹介しているもの。モンテヴェルディ、リュリ、パーセル、コレッリ、スカルラッティ、ヴィヴァルディ、クープラン、マルチェッロ、アルビノーニ、ペルゴレージ、ヘンデル、バッハ、ヴァイス、タルテ...
バロックの名曲を年代順に100曲選び、2~3ページで作曲者と曲の解説・聴き所、推薦DVD・CDを紹介しているもの。モンテヴェルディ、リュリ、パーセル、コレッリ、スカルラッティ、ヴィヴァルディ、クープラン、マルチェッロ、アルビノーニ、ペルゴレージ、ヘンデル、バッハ、ヴァイス、タルティーニ、ラモーなどのよく知られた作曲家ばかりでなく、作品の質本位で50人以上の作曲家から曲を選んでいる。シャンボニエール、ブロウ、デマレ、ボワモルティエ、セイシャスなんて、初めて知った名だ。 この本には、著者のバロック音楽へのとてつもない愛が感じられて、読んでいてとても愉しい気分になる。手持ちのものや図書館で借りたCDで聴くと、確かに清冽で、輝かしく、思いがこもった音楽が流れ出てくる。今まで気づかなかった魅力を掘り起こしてくれる本だ。バロック音楽はその後の古典派、ロマン派とは違う魅力に満ち溢れた豊かな音楽なのだ。
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バロック音楽ファンとして、ある程度オールラウンドに楽曲をカバーしておきたいと思って購入。早速お勧め盤を購入し始めるが、先は随分と長そうだ…
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