- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-07-00
偽史としての民俗学 柳田國男と異端の思想
定価 ¥1,980
1,870円 定価より110円(5%)おトク
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/05/07 |
| JAN | 9784048839761 |
- 書籍
- 書籍
偽史としての民俗学
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
偽史としての民俗学
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
柳田国男の民俗学形成過程における偽史・オカルティズムとの親和性を追究した書。制度化された現在の民俗学では無視されたり隠蔽されている問題に、アカデミズムの外側にいる者だからこその「ぶっちゃけた」論述となっている。特に社会進化論を前提としたレイシズム志向を本質的に包含している問題や...
柳田国男の民俗学形成過程における偽史・オカルティズムとの親和性を追究した書。制度化された現在の民俗学では無視されたり隠蔽されている問題に、アカデミズムの外側にいる者だからこその「ぶっちゃけた」論述となっている。特に社会進化論を前提としたレイシズム志向を本質的に包含している問題や、戦時下の「日本民俗学」の組織化におけるドイツ・ナチス民俗学の影響の指摘は重い。深読みや飛躍がないではないが、ともすれば在野の民間学としての出自ばかりが強調される民俗学の、ナショナリズムや植民地主義を正当化する「国策科学」というもう一方の側面を改めて浮き彫りにした点は評価されるべきであろう。
Posted by 
面白いのだけれど知識が付いていかず、 中途半端に終わった。 いずれ再読したい。 GHQ占領下において民俗学を活用しようとしたという 考え方は興味深い。
Posted by 
