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グローバル経済を学ぶ ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2007/05/09 |
| JAN | 9784480063632 |

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商品レビュー
3.5
10件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ニュース等でいわれている「国際競争力」や「グローバル経済」というよく使われているが、実は定義があいまいで社会通念上スケープゴートとしても使われている等、面白く読める。 本書の一節に下記の文章があった。 「一国が貿易を行うということは、比較優位産業に特化することであり、それは同時に、比較劣位産業を縮小させるということ。」要は得意なことしてお金儲けようねってこと。これって結局個人の経済活動にもあてはまるよな。得意なことを職業にしないとつらいし。
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クルーグマンの教科書だと分厚すぎて読むのに疲れる内容をコンパクトにまとめてくれてる。 主にグローバリズムに焦点を当てて、比較生産比説、ヘクシャ=オリーンの定理、経常収支に関する俗論を論破している。 目からウロコ。
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自分の頭ではどうも理解できない部分もあった。 例えば、比較優位産業は労働集約的産業→資本集約的産業→R&D集約的産業に移行していくとあったが、これは為替の問題で解決できるようなことではないのか。例えば、現在中国で繊維産業などが盛んに作られているが、これは中国が為替を固定させている...
自分の頭ではどうも理解できない部分もあった。 例えば、比較優位産業は労働集約的産業→資本集約的産業→R&D集約的産業に移行していくとあったが、これは為替の問題で解決できるようなことではないのか。例えば、現在中国で繊維産業などが盛んに作られているが、これは中国が為替を固定させているからではないか。日本も円安になりさえすれば、そのような産業も少しは栄えたりもするのではないのでしょうか。 他の歴史的事実などの説明に関してはとても分かりやすく、勉強になりました。 中国に関してはイギリスなどのような通貨危機はないかもしれないが、物価を抑えられなくなってバブルになるってのがオチのような気がしてなりません。 「経済的敗者を生み出すのはグローバル化ではなく、市場経済の問題」という言葉は共感です。そりゃ、市場経済はなんらかのリスクをとらなければならないから、全員が勝者になることはないでしょう。それこそ社会主義の復活になってしまいます。 最後に、結局は日本一国の問題は何なのかと思うと、為替の問題、デフレの問題だと思えてなりません。そりゃ、グローバル化で世界ハッピーになっても日本がハッピーにならなければ意味がありません。それを考慮すると、まずはデフレを解消することが先決なのではないのでしょうか。 あと、貿易不均衡などのグローバル・インバランスなどは解消しなくてよいのでしょうか。 読み終わっても疑問が残り、自分の理解能力の不足に幻滅するばかりです。さらに勉強してから再読したいです。
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