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失われた時を求めて(10) 第五篇 囚われの女2 集英社文庫ヘリテージシリーズ
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失われた時を求めて(10) 第五篇 囚われの女2 集英社文庫ヘリテージシリーズ

マルセル・プルースト(著者), 鈴木道彦(訳者)

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失われた時を求めて(10) 第五篇 囚われの女2 集英社文庫ヘリテージシリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/01/24
JAN 9784087610291

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失われた時を求めて(10)

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2013/12/21

物語の前半では、ヴァントゥイユの七重奏曲から作曲家(おそらくは芸術家全般に当てはまるだろうが)における調子(アクサン)を論じ、また後半ではスタンダールからフェルメール(これはスワンの分野でもあったが)、そしてドストエフスキーを論じる明晰さと、アルベルチーヌに対する果てしなく循環的...

物語の前半では、ヴァントゥイユの七重奏曲から作曲家(おそらくは芸術家全般に当てはまるだろうが)における調子(アクサン)を論じ、また後半ではスタンダールからフェルメール(これはスワンの分野でもあったが)、そしてドストエフスキーを論じる明晰さと、アルベルチーヌに対する果てしなく循環的な煩悶とが語り手の中に混在する。もっとも、それはアルベルチーヌにではなく、自己自身の妄想的なまでの欲望と想像力の産物だったのだろう。すなわち、プルーストにとって小説を書くという鋭意そのものが、同時にここでのテーマを形成しているだ。

Posted by ブクログ

2010/02/10

凡例 はじめに 囚われの女(続) 訳注 主な情景の索引 本巻の主な登場人物 エッセイ 魂の越境 姜尚中 (目次より)

Posted by ブクログ