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実践 生き残りのディーリング 変わりゆく市場に適応するための100のアプローチ 現代の錬金術師シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パンローリング/パンローリング |
| 発売年月日 | 2007/05/04 |
| JAN | 9784775990490 |
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実践 生き残りのディーリング
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商品レビュー
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正直自分には難しい内容で、デイトレード等のプロ投資家の心得みたいな項目が多い。出てくる単語もテクニカルものもあり、理解不足で消化しきれないものもあった。 そんな中で概ね感じたことは、相場における重要点はポジションをどうとるか、損切りは自分の基準を設けて欲張らず適切に行うべし、相...
正直自分には難しい内容で、デイトレード等のプロ投資家の心得みたいな項目が多い。出てくる単語もテクニカルものもあり、理解不足で消化しきれないものもあった。 そんな中で概ね感じたことは、相場における重要点はポジションをどうとるか、損切りは自分の基準を設けて欲張らず適切に行うべし、相場を観察し節目(高値・底値)と感じるタイミングでは行動(利食い・買い増し)を実施する、といったところでしょうか。 最後の20章ほどは精神面・相場に参加する意義みたいなことを熱く語られているし素人な自分でもするするっと読み進められた。 要は投資に身を投じある程度経験を積んでくると実感が湧いてくるんだろうという感触です。なにはともあれ、始めようかな。
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テクニック論はほとんどないが、市場に向かう際の心構えを100点書いたもの。一部個人投資家には難解なところもあるが、折に触れて読み返したい良著。
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相場関係者やこれから投資を始める人にも読んでいただきたい本です。以前これをあるファンドマネージャーに「お勧めの本として紹介してみては?」というと「有坂さんの勧める本にはハズレがない」といわれました。 “My word is my bond.” この言葉を訳すると 「私の言葉は...
相場関係者やこれから投資を始める人にも読んでいただきたい本です。以前これをあるファンドマネージャーに「お勧めの本として紹介してみては?」というと「有坂さんの勧める本にはハズレがない」といわれました。 “My word is my bond.” この言葉を訳すると 「私の言葉は私の契約」 で自分なりに意訳をするならば 「吐いたツバは飲めない」 とでもいうのでしょうか。 私がこの言葉に出会ったのは後に詳しく書くけれども、相場に血道を上げていたころで、当時、大学の講義にはまったく顔を出さずに自分のいた大学は言うに及ばず、北海道大学の図書館、果ては札幌市の中央図書館で文献や新聞の過去記事や国内や海外の経済関連の雑誌を読み漁っていたころだった。その中で出会った本のひとつがこれである。この本はいってみれば相場のプロ向けに書かれた本で、版を重ねるほどに株式や一般投資家に向けても書かれているが、本質をついている分 非常に内容が難しい。 しかし、「私は株(もしくはfx)で××円儲けました」という本を10冊読むよりはこの本を100回読んだほうがいい、と思う。(私は札幌市立図書館地下書庫から初版本を引っ張り出して読んでいる。)私が経済、相場観は言うに及ばず、人生観まで根底から覆された本のひとつだった。その中で一番印象に残っている言葉がこの 「マイ・ワード・イズ・マイ・ボンド」 だった。 著者は主に外資系の投資銀行で為替や債権のディーリングや機関投資家セールスをやってきた人で、電話一本で何百億のカネをやり取りするディーリングルームの修羅場の中ではディーラー間の信頼で取引が成立しているようなところがある。とうろおぼえだがそう書いていたような気がした。かつて「伝説のディーラー」の異名をとった藤巻健史も「ダン(取引成立)」といってそれを覆すのはディーラーの世界を追放される。だから「ダン」という言葉はそれほど思い意味合いの強い言葉なんだ。と言っていた。 今、自分が言ったり書いたりしている言葉にそれだけの責任が持てるか、そんなことを考えている。
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