1,800円以上の注文で送料無料
高次脳機能障害 どのように対応するか PHP新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-25-01

高次脳機能障害 どのように対応するか PHP新書

橋本圭司【著】

追加する に追加する

高次脳機能障害 どのように対応するか PHP新書

定価 ¥814

220円 定価より594円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/PHP研究所
発売年月日 2007/01/15
JAN 9784569658407

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

高次脳機能障害

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 高次脳機能障害
  • 理解促進
  • 家族支援
  • 方法論
  • リハビリテーション実践
  • 社会復帰支援
  • 患者視点
  • 情報整理
  • 具体的アプローチ
  • 前向きな歩み

高次脳機能障害についての理解を深めるための一冊で、患者やその家族が直面する現実を丁寧に描写しています。著者は、障害の特性や症状を具体的に解説し、周囲の人々がどのように支援できるかを考察しています。特に、暴力や暴言が出るタイミングを探る重要性や、リハビリテーションの効果について触れ、症状改善のための具体的なアプローチを提案しています。読みやすく、広範囲にわたる情報が整理されているため、家族にとっても理解しやすく、実践的な参考になります。経験に基づく知見が確認できる点も魅力的で、患者とその周囲が共に前向きに歩むための手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

脳血管疾患、交通事故等による頭部外傷のために発症する高次脳機能障害。誰もが罹患する危険性ある疾病につき、リハビリの観点から叙述するもの。2007年刊。読めば読むほど、自閉症・広汎性発達障害との近似性を感じてしまう。彼が言うように、高次脳機能障害のうち知的機能の低下を伴わないグループが、福祉サービスからもれ落ちている点は全くもって同感。この点は、自閉症(高機能自閉症のカテゴリーか)も同様。精神科領域とのコラボの重要性も著者の指摘しているとおりである。ただ、リハビリでよくなる可能性がある指摘は少しうれしい。 なお、本書では川島隆太氏と異なり、前頭葉の血流増加だけでは、機能回復の指標とまでは言いにくいとし、また、単純計算だけでなく、少々難易度の高い課題(演奏課題)の方が、前頭葉全体の血流量の増加を来たすという見解を示している(ただし、公文とのコラボで高次脳機能障害患者用の教材を作成して調査しているようで、このあたりがいまいち論を読み取りにくくしている。)。

Posted by ブクログ

2013/03/23

一般向けに書かれた高次脳機能障害の理解に対する入門解説書。 高次脳機能障害による一見不可解な症状の解説と、高次脳機能障害を持った方への接し方について、家族や医療者の理解を深めるとともに、社会制度について事例紹介を含め解説されている。 著者はリハビリテーション医で、リハビリテーシ...

一般向けに書かれた高次脳機能障害の理解に対する入門解説書。 高次脳機能障害による一見不可解な症状の解説と、高次脳機能障害を持った方への接し方について、家族や医療者の理解を深めるとともに、社会制度について事例紹介を含め解説されている。 著者はリハビリテーション医で、リハビリテーションの視点から解説されているのがミソ。 科学的・医学的な理解よりも、社会のなかで如何に高次脳機能障害の方を支えるかに軸足を置いた解説となっている。 ---------------- 【内容(「BOOK」データベースより)】 「突然人が変わったように暴力をふるう」「誰かが促さないと何もしようとしない」「言われたことをすぐに忘れてしまう」―脳梗塞や脳出血、交通事故などで脳を損傷した後、さまざまな問題を引き起こす高次脳機能障害。しかし一見、障害とはわからないため、医療や福祉の専門家でもこの障害に対する理解は十分でない。高次脳機能障害とは何か?全国で三十万人にものぼる患者をどのように支援すべきなのか?正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって、症状は必ず改善する。 ---------------- 【目次】 プロローグ:ある日突然 第1部 高次脳機能障害を理解する ・高次脳機能障害とは ・高次脳機能障害の診断と症状 ・高次脳機能障害は精神病か ・高次脳機能障害者の社会的立場 第2部 日常生活の向上につなげるために ・家族・周囲の心構え ・高次脳機能障害のリハビリテーション ・高次脳機能障害への対応法 ・社会復帰までの道のり エピローグ:一通の手紙 ----------------

Posted by ブクログ

2010/12/14

非常にうまくまとまっていて参考になった。今まで経験的にやってきたことが大体正しいことも確認できた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました