1,800円以上の注文で送料無料
アクセラレイション シリアルキラーの手帖
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-07

アクセラレイション シリアルキラーの手帖

グラム・マクナミー(著者), 松井里弥(訳者), 緒方剛志

追加する に追加する

アクセラレイション シリアルキラーの手帖

定価 ¥1,309

110円 定価より1,199円(91%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マッグガーデン/マッグガーデン
発売年月日 2006/12/14
JAN 9784861273247

アクセラレイション

¥110

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • サスペンス青春物語
  • 地下鉄ストーカー事件
  • 遺失物取り扱い係
  • 仲間との絆
  • 殺人計画の手帖
  • 警察無視の捜査
  • 暴力とユーモアの交錯
  • 意外な爽やかさ
  • トロントの夏休み
  • 家族との温かい関係

テーマは、主人公ダンカンがトロントの地下鉄で遺失物取り扱い係として過ごす夏休みの中で、偶然手に入れた恐ろしいストーカー殺人計画が書かれた手帖を巡るサスペンスです。ダンカンは警察に届けるも相手にされず、友人のヴィニーと共に捜査を始めます。物語はミステリというよりも、青春やサスペンスの要素が強く、ダンカンとヴィニーの会話や家族との関係が温かみを与えています。登場人物たちの個性が際立ち、特にヴィニーのユーモアが読者を引き込みます。暴力や悪意が予期せぬ形で現れる中、ダンカンと犯人との攻防は緊張感を高め、読後感は意外にも爽やかです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2007/03/27

何気なく手にとって、読んでいる真っ最中。200ページくらいまで読んだけど、このあとどうなるのかわからない。もうでてきてる登場人物の中に犯人がいるのかなあ。↑の感想は読んでる途中のもの。ここからは読み終わった後の感想です。この小説ミステリかなと思って読んでたのですが、ミステリだと思...

何気なく手にとって、読んでいる真っ最中。200ページくらいまで読んだけど、このあとどうなるのかわからない。もうでてきてる登場人物の中に犯人がいるのかなあ。↑の感想は読んでる途中のもの。ここからは読み終わった後の感想です。この小説ミステリかなと思って読んでたのですが、ミステリだと思って読むとちょっとアレッ?と肩すかしをくらうような気がする。サスペンスとか、青春小説と思って読むのがベストじゃないかな。主人公のダンカンは夏休みにアルバイトでトロントの地下鉄で遺失物取り扱い係をしている。ある日ダンカンは、忘れ物の中から一冊の手帖をみつける。その手帖には恐ろしいストーカー殺人計画が書かれていた。というのがあらすじ。もし、自分がこんな手帖を手に入れちゃったら?普通は警察に届けると思います。もちろん、ダンカンも警察に手帖を届けるのですが、警察はまったく相手にしてくれません。そこで、友人のヴィニーを助手(と言っても助手であるヴィニーの方がダンカンより頭が良くて優秀だったりする)に、捜査に乗り出します。犯人を見つけた後の、ダンカンと犯人との攻防はドキドキしますよ。シリアル・キラーの手帖に書かれている内容は、あんまり気持ちがいいものではありませんが、読後感は爽やかです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました