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孤高の人 ちくま文庫
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孤高の人 ちくま文庫

瀬戸内寂聴(著者)

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孤高の人 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 2007/02/09
JAN 9784480423108

孤高の人

¥330

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/02/15

女性は卑下され、人権なんてない時代から、女性も勉強し、仕事で業を立てていく時代へ。 そんな中を生きた女性たち。 年上を敬い、ストレスのある人間関係も続ける必要のある時代。面倒くさいの一言。 今は人間関係も効率化。イヤな人とはできる限り付き合わなくていいし、コンプラもあるから、...

女性は卑下され、人権なんてない時代から、女性も勉強し、仕事で業を立てていく時代へ。 そんな中を生きた女性たち。 年上を敬い、ストレスのある人間関係も続ける必要のある時代。面倒くさいの一言。 今は人間関係も効率化。イヤな人とはできる限り付き合わなくていいし、コンプラもあるから、ズケズケ物言う人や癇癪起こす人も減ってる。 この時代よりは薄っぺらい人間関係、恋や友情になっているのかもしれない。 女の人が不勉強で素養がなくて、野心と虚栄心ばかりはいやに強くて、少し持ちはやされれば、すぐに得意になる。 真の教養を備え、腰を据えて、本当の意味の自信を品格をもってほしい。 湯浅さんの言葉。 心に留める。

Posted by ブクログ

2024/05/18

著者の断片的な記憶、回想を綴ってあるので、湯浅芳子についての総合的な評伝ではない。とはいえ、湯浅芳子と宮本百合子の恋愛関係の凄まじさ、これについては他の本も併せて読む価値あり。

Posted by ブクログ

2012/10/26

ロシア文学者の湯浅芳子氏、強烈だ・・・!! 繰り返される、「いつものように、支払いはいつも私の役目」に苦笑し、気の毒になりながら、やっぱりちょっと、いやかなり、寂聴さんがうらやましい。寂聴さんの著作を読んだのは、本作が初めてだが、人に対する距離感や、ものの見方にかなり好感を覚えた...

ロシア文学者の湯浅芳子氏、強烈だ・・・!! 繰り返される、「いつものように、支払いはいつも私の役目」に苦笑し、気の毒になりながら、やっぱりちょっと、いやかなり、寂聴さんがうらやましい。寂聴さんの著作を読んだのは、本作が初めてだが、人に対する距離感や、ものの見方にかなり好感を覚えた。さすがは、孤高の人、湯浅芳子氏の長きにわたる交友相手足り得る人物、ということか。

Posted by ブクログ