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屈辱と歓喜と真実と “報道されなかった"王ジャパン121日間の裏舞台
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ぴあ/ぴあ |
| 発売年月日 | 2007/03/12 |
| JAN | 9784835616513 |
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屈辱と歓喜と真実と
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商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
イチローへのリスペクトも込めて読んだ。孤高の求道者と思っていた彼が、日の丸のためにがむしゃらに戦う姿を見せたWBC第一回大会。イチローを中心とした日本チームメンバー、王監督の姿を、大会を振り返る形で描いている。先日、引退会見を行ったイチローの発言で大リーグベースボールへの苦言と日...
イチローへのリスペクトも込めて読んだ。孤高の求道者と思っていた彼が、日の丸のためにがむしゃらに戦う姿を見せたWBC第一回大会。イチローを中心とした日本チームメンバー、王監督の姿を、大会を振り返る形で描いている。先日、引退会見を行ったイチローの発言で大リーグベースボールへの苦言と日本野球への誇りも、垣間見られたが、その心境もうかがい知れる内容でとても興味深く読めた。
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第1回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表チームの軌跡を辿るノンフィクション。 『WBCの内幕』がWBCの運営側から見た話であるのに対し、本書は日本代表チームを追った記者の目で見た話である。選手へのインタビューや取材から得られた情報を元に、チームの内情に迫っている。 ...
第1回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表チームの軌跡を辿るノンフィクション。 『WBCの内幕』がWBCの運営側から見た話であるのに対し、本書は日本代表チームを追った記者の目で見た話である。選手へのインタビューや取材から得られた情報を元に、チームの内情に迫っている。 第1回WBCは、日本にとってまさに劇的な逆転優勝で幕を閉じた。そのため、王監督の下、イチローを中心にまとまったチームというイメージが強い。しかし、実際には、最後まで多くの問題を抱えたまま迷走していたようだ。そんな中で、国際経験の不足を露呈してしまった首脳陣に代わってチームの舵を取っていたのは、オリンピック代表の全日本チームから受け継がれたDNAを持つ選手たちだった。 選手心理やゲーム展開の描写は見事。テレビ観戦やスポーツ新聞情報ではわからなかった選手たちの舞台裏は野球好きにはたまらないだろう。
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ていねいなインタビューと事実の緻密な再構成で、第1回WBCの裏表を描いたノンフィクション。著者の石田雄太氏が雑誌などに発表した記事を土台にしながら、書き下ろしも加えてまとめたもの。WBC本は何冊か出たけれど、一番内容が濃くて面白かった。 わたしは第1ラウンドの初戦(中国戦)を東京...
ていねいなインタビューと事実の緻密な再構成で、第1回WBCの裏表を描いたノンフィクション。著者の石田雄太氏が雑誌などに発表した記事を土台にしながら、書き下ろしも加えてまとめたもの。WBC本は何冊か出たけれど、一番内容が濃くて面白かった。 わたしは第1ラウンドの初戦(中国戦)を東京ドームに見に行ったけど、スタンドはがらがらでぜんぜん盛りあがってなかった。まさかあのあとあんな国民的熱狂が巻きおこるとは。それでも試合前練習でイチローがライトからホームまでのレーザービームを披露したときにはその場にいた全員の目が釘付けになったっけ。選手たちも明らかにハイテンションでボール回しをしていた。 本書にはそんな第1ラウンドから、アメリカにわたっての第2次ラウンド、舞台裏のすったもんだ、イチローと他の選手たちの微妙な距離感、例の大誤審の試合ですべての垣根が取っ払われていく感覚など、手に取るように描かれていて読み応えがあった。
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