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和解のために 教科書・慰安婦・靖国・独島
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社/平凡社 |
| 発売年月日 | 2006/11/20 |
| JAN | 9784582702651 |

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和解のために
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
「和解のために」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294530.html
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日本にも韓国にも論点となるべき所を的確についている。韓国側で評価されないのが、著書の内容と照らし合わせても、非常に残念である。感情に流されやすい両国関係を知る上で必読の一冊。
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久々に小説以外を。私の友人で、朝鮮学校出身の在日コリアンなのに在日コミュニティの閉鎖性を批判する妙なヤツがいて、その人が「重要なのは、双方が妥協することなんだ」と言っていたのを本書を読んでいて思い出した。たぶん、その彼に言わせると朴裕河氏は相当に「中立的」な人だという風になるのか...
久々に小説以外を。私の友人で、朝鮮学校出身の在日コリアンなのに在日コミュニティの閉鎖性を批判する妙なヤツがいて、その人が「重要なのは、双方が妥協することなんだ」と言っていたのを本書を読んでいて思い出した。たぶん、その彼に言わせると朴裕河氏は相当に「中立的」な人だという風になるのかもしれないのだけれども、それはあくまで彼の微妙な発話の位置に影響される部分もあって、少なくとも自分自身が“純粋な”日本人であると認識する私たちは、間違っても本書を「中立」的な意見であると捉えてはいけないだろう、という話は巻末で上野千鶴子が述べている通りだと思うので、興味のある人は是非読んでいただきたい。とりあえず、細部の歴史認識に関しては流石に認識を異にする部分もあったけれども(私の知り合いの研究者はそれを「大問題」と言っていたけれど)、全体的に日本人にとってすごく耳障りのいい本だと思う。やっぱり元々韓国国内の読者に向けて書かれた本なので、若干韓国における従来の認識を否定する傾向が強い(というところが上記の上野千鶴子氏の解説に繋がってくる)。今月の『論座』(2008年3月号)に筆者のインタビューが出ていて、それを読む限り韓国国内での評判は予想に反して概ね良好なものだったようである。ただ、筆者曰く「それって、要するに本当に読んで欲しかった人は読んでないって事ですよね。苦笑」ということで、確かにまぁ本書の性格上その指摘は正しいだろうなぁと思うと、問題解決の難しさを酷く痛感させられる。でもまぁ、理想がどういう状態かということはさておくとして、恐らくはこういう努力を双方がしていくことが、「解決」というゴールに届く近道になるのかなぁ・・・という漠然とした期待は抱かせるものはある。まぁ、それに対する批判というのも、当然にあるわけだがね(ちなみに、筆者は大江健三郎をハングルに訳したりしているようで、微妙に1個前の書評から続いてたりもする。ただ、大江の翻訳をする人なら、もっと戦後日本社会論に明るくてもよかったんじゃないかなぁと思った)
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