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サンキュー、ジーヴス ウッドハウス・コレクション
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サンキュー、ジーヴス ウッドハウス・コレクション

P.G.ウッドハウス(著者), 森村たまき(訳者)

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サンキュー、ジーヴス ウッドハウス・コレクション

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会/国書刊行会
発売年月日 2006/11/27
JAN 9784336047748

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商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • バーティー
  • ジーヴス
  • 友情
  • コメディ
  • ドタバタ劇
  • 音楽趣味
  • ユーモア満載
  • 伏線回収
  • 笑いの連鎖
  • 魅力的キャラクター

物語は、バーティーとジーヴスの絶妙な関係を中心に展開し、笑いと驚きに満ちたドタバタコメディの世界が広がります。バーティーがバンジョレレに夢中になり、ジーヴスが辞表を提出するという衝撃のスタートから始まり、様々なキャラクターたちが絡み合う中で、彼のピンチが描かれます。特に、ジーヴスの巧妙なサポートが際立ち、彼がどれほどバーティーを気にかけているかが伝わります。物語が進むにつれて、伏線が見事に回収され、読者は心地よい満足感を得られるでしょう。シリーズ初の長編ながら、間延びすることなく、音楽抜きのミュージカル・コメディのような楽しさが詰まっています。ユーモアと魅力あふれるキャラクターたちが織り成すストーリーは、まさに愉快で、何度でも楽しみたくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/17

またチラホラと読み始めたジーヴス・シリーズ。クリスティを読んでいると、英国趣味の執事が登場するシーンが多く、執事と言えばつい読みたくなるのがこのシリーズ。なんとジーヴスが辞意を示してバートラム・ウースターの元を去るという衝撃的な幕開けから、いつもの奇想天外なドタバタコメディを経て...

またチラホラと読み始めたジーヴス・シリーズ。クリスティを読んでいると、英国趣味の執事が登場するシーンが多く、執事と言えばつい読みたくなるのがこのシリーズ。なんとジーヴスが辞意を示してバートラム・ウースターの元を去るという衝撃的な幕開けから、いつもの奇想天外なドタバタコメディを経て大団円の結末。今日もジーヴスは冴えわたる。

Posted by ブクログ

2023/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

国書刊行会のジーヴスを順番に読んでいる中ではこれが一番面白かった。バーティーがドジで変なこだわりと突っ走る性格で失敗を沢山しても、ジーヴスは彼が大好きなんだと思ってた。しかし今回ばかりは辞表を出すとは! そのジーヴスも他の人に仕えてみれば慇懃なイラつかせる人と映る。結局二人以上に馬の合う組み合わせはないのかもしれないとクスクス笑いながら読み終わった。楽しい♪

Posted by ブクログ

2018/11/06

今回は長編。 バンジョレレの演奏にハマったバーティーと、それが耐えられないジーヴスが決別するところから話が始まる。 えっ!ジーヴスなしでこの長編進むの?!と一瞬不安になったけど、バーティーの友人のチャッフィーに雇われたジーヴスはなんやかんやバーティーの面倒を見たり問題を解決した...

今回は長編。 バンジョレレの演奏にハマったバーティーと、それが耐えられないジーヴスが決別するところから話が始まる。 えっ!ジーヴスなしでこの長編進むの?!と一瞬不安になったけど、バーティーの友人のチャッフィーに雇われたジーヴスはなんやかんやバーティーの面倒を見たり問題を解決したりでいつもの感じで一安心。 離ればなれになって、バーティーが実際どれほどジーヴスが必要だったのか、別れてどれほど辛いのかというのがよく書かれていてなんだか切ないやらキュンとするやら…。 あとジーヴスの描写で何度も『端正な顔』と出てきたのでやっぱかっこいいんだなぁと。 バーティーは『ほっそり柳腰(自称)』。 今回は問題がひとつ解決するとまたひとつ問題が出てきて…と展開が結構変わるので長編でも飽きずに読みきれた。 相変わらずキャラクターも濃い人ばかりでテンポもよく笑えるシーンも多くあったような。 特にブリンクレイこれ面白く書かれてるから笑えるけど、書き方シリアスにしたらほんとにホラーじゃん…って感じでインパクト強かった。 終わり方はほんとにサンキュー!ジーヴス!って感じで最高。 あとがきにも書いてあったけど、ジーヴスとバーティーの関係性や話の展開が『恋愛小説風』『ベタなメロドラマ』だった。

Posted by ブクログ

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