紙しばい屋さん
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紙しばい屋さん

アレンセイ【作】

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定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版/ほるぷ出版
発売年月日 2007/03/20
JAN 9784593504848

紙しばい屋さん

¥770

商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 紙芝居
  • 昭和の情景
  • 自転車の旅
  • 思い出の再生
  • 子どもたちの夢
  • 温かい思い
  • 懐かしい風景
  • 時間を超えた物語
  • 心に響くエピソード
  • 変わらぬ大切さ

懐かしい紙芝居の世界を舞台にしたこの絵本は、時代の流れの中で変わらないものの大切さを描いています。主人公のおじいさんが久しぶりに自転車に乗り、変わり果てた街で紙芝居を披露する姿は、寂しさと共に温かい思い出を呼び起こします。美しい挿絵が昭和の情景を鮮やかに再現し、読み手をその時代へと誘います。紙芝居が持つ独特の魅力や、子どもたちが夢を描いた瞬間を思い出させるエピソードは、心にじんわりと響きます。過去と現在をつなぐこの物語は、今もなお多くの人々に愛されることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良くてうるうるしてしまった。 絵はもちろんだけど筋書きがいい。 著者は1937年に横浜で生まれて子供時代を日本で過ごしたあと、16歳で渡米したアレン・セイ。日本での出版ではなく、2005年に海外で出版されたあと翻訳されて日本にやってきた翻訳絵本。 一般家庭へのテレビジョンの普及により商いをやめた紙芝居屋のお爺さんが、久しぶりに街へ出て紙芝居をするお話。ストーリーの流れが映画的で感動的だった。時代の流れによって変わるものと変わらないものを描いた絵本です。子供向けというよりは、情緒のわかる大人向けなのかも。

Posted by ブクログ

2023/11/29

作者は1937年横浜生まれのアメリカ人。懐かしい紙芝居屋を思い出して描いた絵本。何十年ぶりかで自転車に乗って紙芝居に出るおじいさん。どうなったかな。絵も素敵だ。

Posted by ブクログ

2023/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自転車紙芝居を知らない世代ですが、 テレビの登場とともに子ども達が離れてゆくのが切なくて、なんともいえない気持ちになりました。おじいさんのように寂しい思いをした方がたくさんいらっしゃったんだろうな… お金を払えない少年のために、おじいさんがお話を聞かせてあげた時、紙芝居の絵ではなく、少年がおじいさんの顔を見つめていたという場面が、印象に残りました。 この子は普段どんな大人と接していたんだろう、おじいさんが自分のために一生懸命話を聞かせてくれることがどれほど嬉しいことだったんだろう、といろいろ想像されて、しんみり。 最後はまさかの展開で、少し笑ってしまいましたが、夢があって素敵だなと思いました。 自分が子どもの頃近所の駄菓子やさんにいくのが楽しみだったこととか、探検だといって自転車で校区外にいったり、秘密基地をつくったりしたことを思い出しました。 子どもにいつか読み聞かせする時に、自分もわくわくしたエピソードをいろいろ伝えたいなぁ。

Posted by ブクログ

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