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三人目の幽霊 創元推理文庫
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三人目の幽霊 創元推理文庫

大倉崇裕(著者)

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三人目の幽霊 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2007/06/12
JAN 9784488470012

三人目の幽霊

¥330

商品レビュー

3.2

32件のお客様レビュー

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2025/12/25

憧れの出版社に就職できたと思ったら、落語専門誌の編集部に配属されてしまった間宮緑。身の回りで起こる事件を推理する探偵役は、編集長の牧大路。寄席で起こる事件もあれば、緑の身内や友人が関わる事件もあって、バラエティーに富んでいる。紹介される落語は有名なものばかりだし、謎解きには関係な...

憧れの出版社に就職できたと思ったら、落語専門誌の編集部に配属されてしまった間宮緑。身の回りで起こる事件を推理する探偵役は、編集長の牧大路。寄席で起こる事件もあれば、緑の身内や友人が関わる事件もあって、バラエティーに富んでいる。紹介される落語は有名なものばかりだし、謎解きには関係ないので、特に落語に興味がなくても問題なし。

Posted by ブクログ

2024/03/10

創元推理短編賞佳作を受賞した、表題作を含む五編を収録した、大倉崇裕さんのデビュー作です。 落語を主な題材とした日常の謎系ミステリで、探偵役の推理が冴えすぎてる感はありましたが、収録作はバラエティに富んでいて、そこに創意工夫が見られます。 作中で取り上げられる演目は、知っている...

創元推理短編賞佳作を受賞した、表題作を含む五編を収録した、大倉崇裕さんのデビュー作です。 落語を主な題材とした日常の謎系ミステリで、探偵役の推理が冴えすぎてる感はありましたが、収録作はバラエティに富んでいて、そこに創意工夫が見られます。 作中で取り上げられる演目は、知っているものが少なくても興味を惹かれるものがあり、落語を聴いてみたくなりました。 北村薫さんの作品にも、落語を扱った有名なシリーズものがありますが、こちらはまた少し違ったアプローチで、落語の面白さを伝えてくれる作品集だと思います。

Posted by ブクログ

2023/07/07

落語を題材にしたミステリを初めて読みました。 (福家シリーズが好きだったので、別の作品を読んでみたかった) 15年以上も前の作品ですが面白かったです。 一度寄席を聞きに行きたいなと思いました。

Posted by ブクログ