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闇の守り人 軽装版偕成社ポッシュ
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闇の守り人 軽装版偕成社ポッシュ

上橋菜穂子(著者), 二木真希子

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闇の守り人 軽装版偕成社ポッシュ

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商品詳細

内容紹介 1999年刊の再刊
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2006/11/02
JAN 9784037500306

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闇の守り人

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商品レビュー

4.5

55件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • バルサの成長物語
  • 闇の中の友情
  • 女用心棒の葛藤
  • 影の策略と陰謀
  • 心の旅路と再発見
  • 魅力的なキャラクター描写
  • 感情豊かな情景描写
  • 平易な言葉で深い内容
  • 読者を引き込む爽快感
  • 成長と怒りの物語

物語は、女用心棒バルサの過去に焦点を当て、彼女の成長と葛藤を描いています。バルサの育て親であるジグロとの関係や、彼女が抱える怒りややるせなさが丁寧に描かれ、読者は彼女の心の旅路に引き込まれます。陰謀や策略が渦巻く中でも、バルサの揺るぎない人柄が爽快感を与え、物語を一層引き立てています。シリーズ全体を通してのテーマがしっかりと織り込まれ、再読でも新たな発見がある魅力的な作品です。情景描写やキャラクターの感情が豊かに表現されており、平易な言葉でありながら深い内容が楽しめるため、多くの読者にとって親しみやすい作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/28

今年は守り人シリーズ読破するゾー! っと思っていたらもう10月も終わりそうに Σ(゚д゚lll) なので図書館でシリーズ2作目借りてきました。 今回の話は、女用心棒バルサの過去に焦点を 当てたお話でした。 バルサの育て親ジグロの人柄や過去についても より詳細に描かれていました。...

今年は守り人シリーズ読破するゾー! っと思っていたらもう10月も終わりそうに Σ(゚д゚lll) なので図書館でシリーズ2作目借りてきました。 今回の話は、女用心棒バルサの過去に焦点を 当てたお話でした。 バルサの育て親ジグロの人柄や過去についても より詳細に描かれていました。 バルサが過去に起きた出来事に対しての 強い怒りややるせない思いに対して 葛藤しながらも、進んでいく姿が 印象的です。 色々な人々の陰謀や策略が張り巡らされている中で 常に芯を持ったバルサの人柄に爽快感があって よかったです。 続きが気になってページを捲る手が止まらない お話でした!

Posted by ブクログ

2025/09/14

めっちゃおもしろかった。 サラサラサラ〜っと読めた。 気づいたらもう残りわずかで。 『精霊の守り人』もおもしろかったけど、その数倍おもしろかった。 死んだジグロ(ヒョウル)と冒頭から槍で舞うシーンが好き。 ヒョウルの正体はその冒頭から分かってはいたけど、『山の王』や『最後の扉』が...

めっちゃおもしろかった。 サラサラサラ〜っと読めた。 気づいたらもう残りわずかで。 『精霊の守り人』もおもしろかったけど、その数倍おもしろかった。 死んだジグロ(ヒョウル)と冒頭から槍で舞うシーンが好き。 ヒョウルの正体はその冒頭から分かってはいたけど、『山の王』や『最後の扉』が気になり過ぎて最後まで飽きなかった! ヒョウルの存在意義がすごいよくできてる。 国を守るため、また世代交代というか、きちんと弔われることもいい。 『オコジョを駆る狩人』、や『牧童』という不思議な存在にもわくわくしたし、洞窟の中の深い川や儀式などの神秘的なところも印象的。

Posted by ブクログ

2025/05/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ユグロの口のうまさが本当にすごい。そして、自分のことしか考えてない人の方が迷ったりせずハッキリと物事を言えるし進めるので周りの人は流されるんだろうなぁと思った。断定する人に人は騙されやすい。気をつけよう…。 そして、最後のお別れ。驚いたのは、「辛かった。それでもバルサを育てて幸せだった」みたいなことを告げずに、バルサを守るために友を殺さなければいけないことへの憎しみが伝わって怒りながら育ての親を刺した後、バルサが哀しみと共に寒い中自分を包んで守ってくれたことを思い出し、ジグロが消えてゆくという…。いい意味で予定調和ではなく、ただひたすら、「憎んでいた、それでも守り抜いた」というジグロの現実を置いて終わったこと。「幸せだった」「愛していた」という甘いコーティングをしなかったこと。凄まじい作品。

Posted by ブクログ

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