1,800円以上の注文で送料無料
5
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

5

佐藤正午【著】

追加する に追加する

5

定価 ¥1,980

220円 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/01/31
JAN 9784048737258

商品レビュー

3

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 夫婦の倦怠期
  • バリ島旅行
  • 愛の記憶
  • 冷めた愛の逆説
  • 成長する主人公
  • シニカルな視点
  • カタルシスの感覚
  • 希望を感じる結末
  • 考えさせられる物語
  • 独特の魅力

倦怠期を迎えた夫婦が、バリ島での出来事を通じて愛の記憶を取り戻す物語は、シニカルな視点を持つ主人公の言葉が印象的です。特に「冷めるもののことをスープと呼び愛と呼ぶ」というセリフは、逆説的な愛の形を浮き彫りにします。物語の進行には賛否が分かれる部分もあり、長さやくどさを指摘する声もありますが、その中で主人公の成長や結末にホッとする感覚を得る読者もいます。共感できない部分があっても、作品が持つ独特の魅力や、終わりに向かうカタルシスは、思わず考えさせられるものがあります。いつかまた会えることの意味を問いかけるこの作品は、愛の複雑さを描きながらも、希望を感じさせる結末へと導いてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/08/28

「月の満ち欠け」が良かったので、図書館で佐藤正午作品ですぐ借りられた作品。 次々とネットで知り合う女性達との逢瀬を重ね、自堕落な生活の中執筆を続ける小説家と彼女達とのやり取り、所作が細か過ぎる描写で延々と続く500ページ。 「月の〜」では、生まれ代わりを研究した実在の本に触れる場...

「月の満ち欠け」が良かったので、図書館で佐藤正午作品ですぐ借りられた作品。 次々とネットで知り合う女性達との逢瀬を重ね、自堕落な生活の中執筆を続ける小説家と彼女達とのやり取り、所作が細か過ぎる描写で延々と続く500ページ。 「月の〜」では、生まれ代わりを研究した実在の本に触れる場面があって「あってもおかしくないのかも」と思わせる1つの要素になっていたが、本作でも記憶術に関する実在の本「アレクサンドル・ルリヤ著 偉大な記憶力の物語」の話が出て来たので同様に「そんな事もあり得るのかも」と思わせる様な展開がこの後きっとあるのだろうと期待し続けたのに、何も無く終わってしまった感。 はあ?

Posted by ブクログ

2019/12/08

この作者は好きなんだが、この作品は流石に?です。長い割には共感できない。世間常識からズレた小説家の身から出たサビ的な展開。

Posted by ブクログ

2018/05/03

「かならず冷めるもののことをスープと呼び愛と呼ぶのだ。」というシニカルな主人公津田伸一のセリフは、佐藤正午の逆説的言辞だろう。それは最新作「月の満ち欠け」で証明されることになる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました