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金より大事なものがある 金融モラル崩壊 文春新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/12/16 |
| JAN | 9784166605453 |
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金より大事なものがある
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
低年齢者にIT技術を教えることには賛成できない。現在のIT技術が時代遅れになる可能性が高いからだ。ならばしっかりした金融知識を低年齢者に教えることが重要なのだろうか。それだけでは不足だ。大事なことは、社会の「信頼」の大切さと金融の「信用」とのつながりを噛み砕いて教えることなのだ...
低年齢者にIT技術を教えることには賛成できない。現在のIT技術が時代遅れになる可能性が高いからだ。ならばしっかりした金融知識を低年齢者に教えることが重要なのだろうか。それだけでは不足だ。大事なことは、社会の「信頼」の大切さと金融の「信用」とのつながりを噛み砕いて教えることなのだと本書は提案する。 自社の株価を吊り上げることを最優先させた弊害として、忠誠心やモラルの低下を招く。なぜなら会社の幹部はモノづくりに腐心することなく、企業買収などを繰り返すことで利益を得ようとするからだ。その甘い蜜に群がる業界の人々に倫理観はない。
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著者を高く評価するきっかけになった一冊。いい意味でジャーナリズムの視点で書かれている。経済学の先生ではこれは書けない。つまり、いい意味でも悪い意味でも持論や立ち位置なし+若干批判的には考えるが事実を見る、という感じで書かれている。
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ライブドアや村上ファンドの事件など、現代社会の金融モラルが崩壊していることが解説されている。金融主体の社会がいかにおかしいか、強く論じてある。
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