- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-02-17
言葉のなかに風景が立ち上がる
定価 ¥1,870
715円 定価より1,155円(61%)おトク
獲得ポイント6P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/10(火)~11/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/10(火)~11/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/12/30 |
| JAN | 9784103776031 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/10(火)~11/15(日)
- 書籍
- 書籍
言葉のなかに風景が立ち上がる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
言葉のなかに風景が立ち上がる
¥715
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
風景を通して人々の心象や生きる場所を描く作品で、読者を深い没入感へと誘います。著者は、現代作家たちが描く風景を巧みに選び出し、その中に潜む感情や物語を引き出しています。特に、井川博年や清岡卓行の作品に触れた際の感動が印象的で、物哀しさや驚きが詰まった風景が心に響きます。また、文学と場所との関連性を探る視点が新鮮で、過去の文学論からの影響も感じられます。挿画やデザインにもこだわりが見られ、全体として視覚的にも楽しめる一冊です。多様な作家の作品を通じて、風景が私たちの内面に与える影響を考えさせられる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ふと目を奪われ、吸い込まれる「風景」。そのなかに本当の「私」が存在する。江国香織、堀江敏幸、丸山健二、いしいしんじ、水村美苗ら現代作家の描く「風景」から読み解く、私たちの生きる場所と心象。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 全然関係ないけど…… この本の書体が気になった。 「と」...
ふと目を奪われ、吸い込まれる「風景」。そのなかに本当の「私」が存在する。江国香織、堀江敏幸、丸山健二、いしいしんじ、水村美苗ら現代作家の描く「風景」から読み解く、私たちの生きる場所と心象。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 全然関係ないけど…… この本の書体が気になった。 「と」が独特で、特に「ど」になるとパーツが途切れてるからなんか……こう…見続けてるとゲシュタルト崩壊する…… すげー気になった… 内容は、うーんなるほどーな感じでした。自分が読んだことある本少なかったからなんとも… 「猛スピードで母は」「ランドマーク」を読みたいと思った。
Posted by 
「風景に心惹かれる。ときには人間の営みそのものよりも、背景になっている風景のほうに惹かれる。」という文章で、この本は始まっている。この本の中では、22人の小説家の22の小説が取り上げられている。その小説の中で、風景がどのように描かれているのか、どのような役割を果たしているのか、に...
「風景に心惹かれる。ときには人間の営みそのものよりも、背景になっている風景のほうに惹かれる。」という文章で、この本は始まっている。この本の中では、22人の小説家の22の小説が取り上げられている。その小説の中で、風景がどのように描かれているのか、どのような役割を果たしているのか、について著者は論じている。書評、だろうか。あるいは、著者自身が「こういう風に小説を読みましたよ」というような紹介文だろうか。でも、そんな風に名前をつけることには意味がない。とにかく、巧みな紹介の仕方だ。紹介されている小説のどれもこれもを読みたくなる。
Posted by 
ほとんど私の嗜好とそっくりな彼の本の中で、『都市の感受性』『感覚の変容』『都市の風景学』に連なる小説論で、人物より風景を描く小説が好きだ、を連発されています。 私にもそういうところがあるので、一貫して支持しているのです。 ちょうど読んだ太田光『トリックスターから、空へ』に「あ...
ほとんど私の嗜好とそっくりな彼の本の中で、『都市の感受性』『感覚の変容』『都市の風景学』に連なる小説論で、人物より風景を描く小説が好きだ、を連発されています。 私にもそういうところがあるので、一貫して支持しているのです。 ちょうど読んだ太田光『トリックスターから、空へ』に「ある夜の話」として彼の奥さんが景色にも記憶がある・景色もそこにいた人間を憶えているんじゃないかな等と話すところがあるが、それも私がよく感じることで、川本さんはそうは言っていないが、一連のこの感覚は共通するものかもしれません。 読みたくなったのは清岡卓行「太陽に酔う」、詩では井川博年「そして、船は行く」です。「そして・・」は梗概を読んだだけで涙が溢れました。何故ってそれは秘密です。詳しくは本編で。
Posted by 