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イギリスだより カレル・チャペック旅行記コレクション ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2007/01/12 |
| JAN | 9784480422910 |

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イギリスだより
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
1924年の5月23日~7月27日(ちょうど100年前!)、チャペックはイギリスを訪れた。本書は、その時にチェコの新聞に連載した紀行エッセイ。ロンドンからウェールズ、スコットランドまで、ほぼ全土をめぐっている。その風土や文化についてはもちろんのこと、ユーモアにあふれた人間描写がた...
1924年の5月23日~7月27日(ちょうど100年前!)、チャペックはイギリスを訪れた。本書は、その時にチェコの新聞に連載した紀行エッセイ。ロンドンからウェールズ、スコットランドまで、ほぼ全土をめぐっている。その風土や文化についてはもちろんのこと、ユーモアにあふれた人間描写がたまらなくいい。イギリス贔屓だったこともあって、懐かしいよきイギリスが活写されている。 アイルランドへも行きたかったのに、あんなとこには行くもんじゃないとみなから止められ、行かずじまい。そのことも縷々綴っている。 風景や人物を描いたマンガチックな絵が70以上。描いているのはチャペック本人。印象的なのはバーナード・ショーの似顔絵。2つあって、たえず動いてしゃべりまくっているショー、人をからかって遊んでいるようなショー。その解説もまた洒落ている。
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イラストが可愛いカレル・チャペック。 「長い長いお医者さんの話」「園芸家の12ヶ月」「ダーシェンカ」の著者としてしか知りませんでした。 ジャーナリストでもあり、旅行記も6点ほど出版されていて「イギリスだより」は2作目にあたります。 イギリスびいきということですが、独自のユーモアを...
イラストが可愛いカレル・チャペック。 「長い長いお医者さんの話」「園芸家の12ヶ月」「ダーシェンカ」の著者としてしか知りませんでした。 ジャーナリストでもあり、旅行記も6点ほど出版されていて「イギリスだより」は2作目にあたります。 イギリスびいきということですが、独自のユーモアを交えながら行く先々で感じたイギリス(人)の長所・短所を率直に綴っています。 辛口批評のところもしばしばですが、旅の終わりに「イギリスにいたときはいつも、故郷はなんと美しいものかと考えていた。故郷へ帰ったら、たぶん、イギリスには他のどこよりも上等でよいものがあると考えるようになるだう。」と書いています。 日本の根付けにも興味を持ってくれていたようで、ちょっと嬉しい気持ちなりました。 その他の旅行記 1「イタリアだより」 3「スペイン旅行記」 4「オランダ絵図」 5「北への旅」(北欧三国) 6「チェコスロバキアめぐり」 何もそのうち読んでみたいです。
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1921年初演の「R.U.R」で名声を得たカレル・チャペックが、1924年にロンドン開催の国際ペンクラブ大会に招待され、大英博覧会の取材も兼ねて、イギリスを訪れた時の見聞録です。どす黒い工業地帯に眉を顰め、人口稠密の大都会にうろたえ、のどかな湖水や田園に息を吹き返し…皮肉たっぷり...
1921年初演の「R.U.R」で名声を得たカレル・チャペックが、1924年にロンドン開催の国際ペンクラブ大会に招待され、大英博覧会の取材も兼ねて、イギリスを訪れた時の見聞録です。どす黒い工業地帯に眉を顰め、人口稠密の大都会にうろたえ、のどかな湖水や田園に息を吹き返し…皮肉たっぷりの語り口ですが、ご本人は大のイギリス贔屓だったとか。故国チェコが大国の野望に踏み躙られようとしている忿懣を滲ませています。自筆のイラストが味わい深いです。 巻頭には、山田詩子さん(そう、紅茶店カレル・チャペックの!)によるイラストマップ付き。
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