- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
ヨーロッパに消えたサムライたち ちくま文庫
定価 ¥858
440円 定価より418円(48%)おトク
獲得ポイント4P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2007/01/12 |
| JAN | 9784480422958 |
- 書籍
- 文庫
ヨーロッパに消えたサムライたち
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ヨーロッパに消えたサムライたち
¥440
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
歴史的な旅の物語が描かれ、慶長遣欧使節の壮大な冒険が感動的に語られています。伊達政宗の命を受けた使節団は、メキシコやスペイン、イタリアなどを訪れ、熱烈な歓迎を受けながらも、思うような成果を得られず苦難の道を歩みました。彼らが直面した報われない運命や、旅の長い待ち時間が、心に深い切なさを呼び起こします。特に、彼らの歴史的背景や、現代に続くハポン姓の謎に興味を持つ読者には、感情的な共鳴を与える内容です。また、周囲に同化していく過程についての考察も、読者の好奇心を刺激します。歴史と人間ドラマが交錯するこの物語は、深い余韻を残すことでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
慶長遣欧使節(1613-1620)。伊達政宗の命を受け、支倉常長ら使節団はメキシコ、スペイン、イタリア、フィリピンを歴訪。各地で熱烈な歓迎を受け、スペイン国王やローマ法王に拝謁したものの、思うような成果は得られなかった。 出発時に乗り組んだ日本人は、商人も含め140人。しかし帰国...
慶長遣欧使節(1613-1620)。伊達政宗の命を受け、支倉常長ら使節団はメキシコ、スペイン、イタリア、フィリピンを歴訪。各地で熱烈な歓迎を受け、スペイン国王やローマ法王に拝謁したものの、思うような成果は得られなかった。 出発時に乗り組んだ日本人は、商人も含め140人。しかし帰国できたのはそのほんの一部。7年のうちに、日本ではキリシタンをとりまく状況は一変。支倉を待ち受けていたのは賞賛どころか蟄居(2年後に死去)。宣教師で通訳のソテロも2年投獄されたのち、火刑に処された。 セルバンテスが『ドン・キホーテ』を書いたのはほぼ同時期。遣欧使節の企ては一種の賭け、果敢で無謀、まさにドン・キホーテを連想させる。彼らはあのラ・マンチャの丘も通っていた。 印象的だったのは旅の待ち時間の長さ。相手方からのOKを待ち、怪我や病気からの回復を待ち、なかなか来ぬ船を待つ。足止めはマドリッドで8カ月、セビーリャで1年、アカプルコで半年、マニラで1年!
Posted by 
400年前に、政宗によって送り出された遣欧使節。 ヨーロッパに今も続いているハポン姓の原点は彼らにあるのか? その謎を知りたくてこの本を読みましたが、結局のところ謎は謎。。 彼らの報われない苦難の旅、そして人生の切なさに、心がきゅ〜っとなりました。謎は解き明かされなくてもいい!と...
400年前に、政宗によって送り出された遣欧使節。 ヨーロッパに今も続いているハポン姓の原点は彼らにあるのか? その謎を知りたくてこの本を読みましたが、結局のところ謎は謎。。 彼らの報われない苦難の旅、そして人生の切なさに、心がきゅ〜っとなりました。謎は解き明かされなくてもいい!と思うくらいに。
Posted by 
検証は必要だけど、十分にありうる話だと思う。 実際、どのくらい世代を重ねれば周囲に同化してしまうものなのだろうか そこがとても興味がそそられる。
Posted by 
