1,800円以上の注文で送料無料
スクレイリングの樹 永遠の戦士エルリック6 ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-07

スクレイリングの樹 永遠の戦士エルリック6 ハヤカワ文庫SF

マイクルムアコック【著】, 井辻朱美【訳】

追加する に追加する

スクレイリングの樹 永遠の戦士エルリック6 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,012

605 定価より407円(40%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2007/01/15
JAN 9784150115968

スクレイリングの樹

¥605

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/27

なんかおかしいなぁと思ったら、前巻からエルリックのシリーズの新三部作ということだった。苦手なファンタジー色が強い。かといってエンターテイメントとして面白いかといえばそうでもない。ついに「なので」言葉も登場してしまったのがとどめ。言葉は生き物だから時代に合わせて変化していくというの...

なんかおかしいなぁと思ったら、前巻からエルリックのシリーズの新三部作ということだった。苦手なファンタジー色が強い。かといってエンターテイメントとして面白いかといえばそうでもない。ついに「なので」言葉も登場してしまったのがとどめ。言葉は生き物だから時代に合わせて変化していくというのはわかるから百歩譲ったとしても、これまで見事な訳文で感動すらしてたからなぁ。この物語の舞台は第一次対戦後のはずでそのころそんな言い回しはないし、なんか全体的に冴えない文面。気のせいか、これ下訳のままなのではと思わせる文章が続く感じだし。初期のスペースオペラにも見られるエセ理論をいくら積み上げてその世界を説明しても説得力ないんだよね。説明しすぎ。4巻までのエルリックの物語は、こてこてファンタジーでエセ理論の積み上げの偽物の世界ではあったけれども魂をえぐる描写があった。しかしこの3部作にはそのエグってくる感じがない。久々の途中ギブアップとなった。まとめ買いしたのにな〜。買いだめしてしまったムアコックの他のファンタジー作品群についても急に不安感が増してきた。げっそり。

Posted by ブクログ

2012/12/13

前巻に比べたら格段に面白かったー。 ウルリック紹介パートを経て、いよいよ現実世界編という感じ。 前三部作の設定もうまく編み込まれてた。

Posted by ブクログ