商品レビュー
2.9
75件のお客様レビュー
児童書も手がけている人の官能小説?ってどんな感じだろうと思って興味を持った。登場人物の年齢や夫婦という点で両親の顔が浮かんできて、興奮というよりもなんとも言えない気持ちになった。でも、母と父も男と女であって、愛し合った結果私が今存在しているのを思い出した笑 今はまだ年齢的にも経験...
児童書も手がけている人の官能小説?ってどんな感じだろうと思って興味を持った。登場人物の年齢や夫婦という点で両親の顔が浮かんできて、興奮というよりもなんとも言えない気持ちになった。でも、母と父も男と女であって、愛し合った結果私が今存在しているのを思い出した笑 今はまだ年齢的にも経験的にも親になった人間がセックス(しかもかなりエロい)をする想像が出来ないけど、いくつになっても愛し合うのは素敵だとは思う。この本は特殊なやり方が多くて、凄かった。。
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このところ、続けて不倫小説を読んでいた反動か、著者とタイトルを見てなにげなく手に取ったら、まさかの官能小説。教科書にも載ってる重松清がそんなの書いてるの? と驚いて読んでみた。 とりあえず、重松氏はガードルが嫌いなんだろうな、というのはわかった。
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重松清、いざ性を扱うとなるとちょっとエグいなあ、流石だなあと思って読み進めました。夫婦の性とか愛は、わたしにはまだ(スペック的に)早かったかもしれない。。誰にも共感出来なかった。お互いの肉体に萎えちゃう夫婦はつらそう。
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