1,800円以上の注文で送料無料
とびこえよ、その囲いを 自由の実践としてのフェミニズム教育
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-03-13

とびこえよ、その囲いを 自由の実践としてのフェミニズム教育

ベルフックス(著者), 里見実(訳者), 朴和美(訳者), 堀田碧(訳者), 吉原令子(訳者)

追加する に追加する

とびこえよ、その囲いを 自由の実践としてのフェミニズム教育

定価 ¥3,080

2,475円 定価より605円(19%)おトク

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新水社/新水社
発売年月日 2006/11/15
JAN 9784883850938

とびこえよ、その囲いを

¥2,475

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • フェミニズム教育
  • 実践的知識
  • 教育の限界
  • 自己肯定感の育成
  • 知的探求心の重要性
  • 大学教育の批判
  • 人種差別と男女差別
  • 教育における関与
  • 学びの環境改善
  • 新たな視点の獲得

教育の本質やその実践について考察した本作は、特にフェミニズム教育に焦点を当てています。著者は、教育が持つ可能性とその限界について鋭い視点を提供し、特に大学教育に対する失望感や、より実践的な教育の重要性を訴えています。読者は、教育が単なる知識の伝達ではなく、自己肯定や知的探求心を育むものであるべきだと気づかされます。また、教育における人種差別と男女差別の複雑な関係についても触れられ、深い思索を促します。全体を通して、教育の場における「関与」の重要性や、より良い学びの環境を求める姿勢が描かれており、読者にとって新たな視点を得る機会となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/07/28

とばしとばし読んだ。 親が教師やっててたぶん教師特有の思想とか思考様式?とかに小さいころから影響されて生きてきたけど 教育学に関する本を読んだのはたぶんベル・フックスが初めて。 イヤ、大学でも教職のあれとってたし、たぶん触れてはいるんだけど 全然記憶に残ってないので、琴線に触...

とばしとばし読んだ。 親が教師やっててたぶん教師特有の思想とか思考様式?とかに小さいころから影響されて生きてきたけど 教育学に関する本を読んだのはたぶんベル・フックスが初めて。 イヤ、大学でも教職のあれとってたし、たぶん触れてはいるんだけど 全然記憶に残ってないので、琴線に触れた教育学はこれが初めてです。 教育って、本当はもっと知的刺激に溢れて、 実践的で、自分の生に明日からでも関わってくるものなんだなあ。 今まで受けた教育はなんだったのか。 そんな教師・・・・いなかったと思う。 自分の知的探求心や、自分の生を肯定することにもっと貪欲になっていいんだなあと思った。

Posted by ブクログ

2007/04/17

待ってましたベル・フックスの新訳。てことで、90年代の米国の差別事情だ。このひとはがんばって勉強してフェミニストになった、わけだが、アファーマティブ・アクションで黒人と白人が一緒に教育されるようになる「まで」の教育に価値を見出していて、その後に受けた教育にいろいろと疑念を持ってい...

待ってましたベル・フックスの新訳。てことで、90年代の米国の差別事情だ。このひとはがんばって勉強してフェミニストになった、わけだが、アファーマティブ・アクションで黒人と白人が一緒に教育されるようになる「まで」の教育に価値を見出していて、その後に受けた教育にいろいろと疑念を持っていたことをこの本で読んで、それでも貧しい黒人家庭の女性は、いったん「知性」というスティグマ?を持つと教師になるしかない、みたいな状態であった、というところに(そして実際大学の教師になるのだ)、悲しいよいこと?みたいな複雑な気持ちを抱かせられた。人種差別では男女差別が不可視化され、フェミニズムでは人種差別が不可視化される欺瞞をこのひとは少しずつ文章にしてきたわけだが、結局男性とは共闘するのだ、と言い切るところに至る道のりをもっと読みたいと思った。本当にいろいろ考えさせられるが、いまいち整理されてない感じなところが、まさに一元的理解なんてないんだよ、という実践ではあるけれども読みにくさがおまけについてくるところでもある。【経路】和光367/1/373

Posted by ブクログ

2007/02/10

副題が「自由の実践としてのフェミニズム教育」となっているように、「教育」に関しての本。僕は希望に燃えて(高校の「勉強」からやっと解放されるという想いで)大学に入ってすぐに、「高校の授業の続きかよ…」と失望した経験があるけれど、ベル・フックスも大学(特に大学院)の教育にうんざりした...

副題が「自由の実践としてのフェミニズム教育」となっているように、「教育」に関しての本。僕は希望に燃えて(高校の「勉強」からやっと解放されるという想いで)大学に入ってすぐに、「高校の授業の続きかよ…」と失望した経験があるけれど、ベル・フックスも大学(特に大学院)の教育にうんざりしたそう。その後、大学の先生になって、「関与の教育」という実践的な教育をされているそうだ。 主に「大学教育」のあり方について現場から語った本だけれど、場のあり方、学ぶということについて書かれているので、大学に限らず、どんな場にも通じる話で、とても面白かったです。読んで良かったと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました