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脳のシワ 新潮文庫
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脳のシワ 新潮文庫

養老孟司【著】

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脳のシワ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2006/07/28
JAN 9784101308333

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脳のシワ

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商品レビュー

3.4

11件のお客様レビュー

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2024/02/12

「科学的」という言葉は「絶対的」「普遍的」と言い換えられそうだけど、現実にはそうでもないと考えさせられる。 科学が間違っているという意味ではなく、現実はそんなに単純ではないということか。

Posted by ブクログ

2021/05/05

養老さんの本としては分かりやすい。 「脳のなかにないものは現実にもない」という部分は心に響いた。知らないこと、見えていないものは確かに存在していないと考えていた。ここを常に意識することは難しいが、無知の知は忘れずにいきたい。 鴨長明のゆく河の内容は、今の自分にとても響いた。人生を...

養老さんの本としては分かりやすい。 「脳のなかにないものは現実にもない」という部分は心に響いた。知らないこと、見えていないものは確かに存在していないと考えていた。ここを常に意識することは難しいが、無知の知は忘れずにいきたい。 鴨長明のゆく河の内容は、今の自分にとても響いた。人生を流れでみていけるようになりたい。 単純な説明のほうが現代は広がりやすい。それが正しいかどうかは別。

Posted by ブクログ

2019/08/10

著者の本には、独自の視点から現代文明の「脳化/都市化」を批判する社会批評的な著作と、専門分野である解剖学の立場から意外なものの見方を引き出してくる著作という、二つの大きな幹があります。もちろんこの二つは一つの根につながっているのですが、わたくしのようなうかつな読者などは、表面上の...

著者の本には、独自の視点から現代文明の「脳化/都市化」を批判する社会批評的な著作と、専門分野である解剖学の立場から意外なものの見方を引き出してくる著作という、二つの大きな幹があります。もちろんこの二つは一つの根につながっているのですが、わたくしのようなうかつな読者などは、表面上のおもしろさにばかり目を向けてしまって、そのつながりが見えなくなってしまうことしばしばです。 本書は、主として後者の解剖学的な視点からのエッセイでありつつ、同時に前者の社会批評・人間批評的な見方へとにじり寄っていくようなところがあり、著者のものの見方の一貫性を垣間見ることができるという点で、はっとさせられるところがいくつかありました。 とはいっても、基本的には肩の凝らない気楽な読み物であり、単純にたのしみながら読みました。

Posted by ブクログ

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