- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
希望について
定価 ¥2,420
1,210円 定価より1,210円(50%)おトク
獲得ポイント11P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社/青土社 |
| 発売年月日 | 2006/07/10 |
| JAN | 9784791762798 |
- 書籍
- 書籍
希望について
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
希望について
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
多様なテーマを扱った短い文章が集められ、著者の思索が丁寧に展開されています。所有や労働、自己責任といった現代の重要な問題に対する著者の視点は、読者に深く考えさせる力を持っています。特に、社会の変革や保つべき価値についての議論は、現実の複雑さに直面しながら進んでいく思索の道を示し、何が必要なのかを明らかにしていく過程が魅力的です。短い論考が多いため、入門編としても適しており、ストレスなく読み進められる点も嬉しい要素です。著者の真摯な姿勢が感じられるこの作品は、興味深い内容が詰まっており、さまざまな視点からの考察が楽しめる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
著者がさまざまな機会に発表した短い文章をまとめた本です。 これまで著者が取り組んできたテーマである「所有」はもちろん、広く政治や社会、そしてわれわれの働きかたや生きかたなど、あつかわれているテーマはさまざまですが、ていねいに考えを進めていく著者の姿勢がよく現われています。 み...
著者がさまざまな機会に発表した短い文章をまとめた本です。 これまで著者が取り組んできたテーマである「所有」はもちろん、広く政治や社会、そしてわれわれの働きかたや生きかたなど、あつかわれているテーマはさまざまですが、ていねいに考えを進めていく著者の姿勢がよく現われています。 みずからの立っている場所について思索を紡いでいくなかで、われわれはこの現実の複雑さに直面することになるのですが、そうした思索の道を著者の議論の展開にしたがいながらじっさいにあゆんでみることで、この社会のなにが変えられるべきであり、なにが保たれるべきなのかということが明瞭になってくるように感じました。 この社会のあるべきかたちについて、かならずしもわかりやすい処方箋が提示されているわけではないのですが、著者の真摯に思索する姿が浮かんでくるような内容で、興味深く読むことができました。
Posted by 
オフィス樋口Booksの記事と重複しています。アドレスはhttp://books-officehiguchi.com/archives/3860048.htmlです。 タイトルの本の著者である立岩先生は私が以前所属していた大学院の先生で、大学院に所属していた時のことを思い出しな...
オフィス樋口Booksの記事と重複しています。アドレスはhttp://books-officehiguchi.com/archives/3860048.htmlです。 タイトルの本の著者である立岩先生は私が以前所属していた大学院の先生で、大学院に所属していた時のことを思い出しながら読んだ。私の関心のある分野とは異なるために、著者の研究に対するコメントを書くことはできなかった。今後の研究の方針として、私の研究と関連のある部分と立岩先生の著書との関連性を見つけ出したい。
Posted by 
『自由の平等』から読んでおけばよかった(笑)。でも、短い論稿で、相変わらずの立岩流文体だけれど、読み易い(というより、ストレスが少ない(?))点は嬉しい。基本的に「言いたいこと」は同型。個人的には、?章「争うこと・考えること」は、考えさせられる点が多かった。「社会的――言葉の誤用...
『自由の平等』から読んでおけばよかった(笑)。でも、短い論稿で、相変わらずの立岩流文体だけれど、読み易い(というより、ストレスが少ない(?))点は嬉しい。基本的に「言いたいこと」は同型。個人的には、?章「争うこと・考えること」は、考えさせられる点が多かった。「社会的――言葉の誤用について」など、痛い…。ひとつの論考が短めなので、入門編としていいかも(←自信なし)。
Posted by 
