商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
私は、モデリングや、UMLなどのアカデミックな手法が嫌いである。コードがアーキテクチャをつくると思っているし、分析モデルが優秀であれば、リファクタリングが必要なくなると思っていない。なので、この手の本は嫌いである。が、プロフェッショナルは、好き嫌いと、必要不要とは分けて考えなけれ...
私は、モデリングや、UMLなどのアカデミックな手法が嫌いである。コードがアーキテクチャをつくると思っているし、分析モデルが優秀であれば、リファクタリングが必要なくなると思っていない。なので、この手の本は嫌いである。が、プロフェッショナルは、好き嫌いと、必要不要とは分けて考えなければならない。この本に書いてあることもソフト開発に必要な知識である。今まで読んだ本の内容よりもこの本が優れているわけではないが、ちょうど良いレベルの例がこじんまりと示されており、記憶の整理をするにはもってこいの本である。
Posted by 
文字どおりの教科書である. 上流から下流工程まで例題をベースに実際の作業が非常に具体的にイメージできる. 失敗や間違いやすい点を取り上げている点も非常に良い.
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
対象物の状態遷移を記述できれば、制御が可能だという意味で、オブジェクト(対象)指向は有効なのだと思われます。 モデルを作る場合に、対象(オブジェクト)を記述していくのが王道なのだと思われます。 本当に必要な技術と、内容を確かめるために使う技術と、試験のための技術との詳細な説明があるとよいかもしれません。
Posted by 