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宇宙エレベーター こうして僕らは宇宙とつながる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房/大和書房 |
| 発売年月日 | 2006/07/10 |
| JAN | 9784479391395 |

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宇宙エレベーター
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
※このレビューは、Microsoft Copilot(AI)の助言を参考にしながら構成・添削を行いました。 著者のアニリール・セルカンは、経歴詐称により博士号を剥奪された元・東京大学助教。読後に検索して初めてその事実を知り、驚きました。小保方晴子さんの件でも話題になりましたが...
※このレビューは、Microsoft Copilot(AI)の助言を参考にしながら構成・添削を行いました。 著者のアニリール・セルカンは、経歴詐称により博士号を剥奪された元・東京大学助教。読後に検索して初めてその事実を知り、驚きました。小保方晴子さんの件でも話題になりましたが、肩書きや学術論文というだけで信用してはいけないという教訓を改めて感じます。 タイトルから「宇宙エレベーターの技術的な話が展開されるのか」と期待しましたが、実際には「かつてアイデアを出したことがある」という程度の記述にとどまり、具体的な技術や構想はほとんど語られません。 読んでいて感じたのは、ジャンルの曖昧さです - 科学書のようでいて、科学的根拠が薄い - 哲学書のようでいて、思想の体系がない - 自伝のようでいて、語り手の実在性が揺らいでいる 「せっかく読んだのだから、何か良い部分を見つけよう」と思い、著者について調べてみたところ、まさかの経歴詐称。これもある意味、読者にとっての“どんでん返し”であり、語りのメタ構造なのかもしれません。実害は本代くらいですが、語りの罠に巻き込まれた当事者になったような気分です。 メモしたのは、世界標準時間の制定に関する記述と、カレンダーの起源についての話。ただし、これも事実かどうかは確認が必要だと感じました。
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「宇宙エレベーター」で検索して借りた本だけど、 「宇宙エレベーター」については、ほとんど書かれていません。 著者が子供の頃に タイムマシンを作ろうとがんばった話から、11次元の宇宙論などまで、 難しい話もとっつきやすく、その考えかたが語られています。 タイムマシンの話や シュ...
「宇宙エレベーター」で検索して借りた本だけど、 「宇宙エレベーター」については、ほとんど書かれていません。 著者が子供の頃に タイムマシンを作ろうとがんばった話から、11次元の宇宙論などまで、 難しい話もとっつきやすく、その考えかたが語られています。 タイムマシンの話や シュメールの遺跡の文字の話など、楽しく読めました。 著者は学者で、宇宙飛行士候補、『セルカンになりたい!』というトルコの少年の憧れの的だそうです! 宇宙船に乗ったらまた面白い話を聞かせて欲しい。 ところが、ここまで書いて アニリール・セルカン - Wikipedia を見ると、 情報は、その多くが捏造、盗用であるし、経歴も詐称とのこと。 ・・・ なんとも がっかりです。!!(>д<)ノ 2011/9/13 予約 9/15 借りる。 9/27 読み始める。 9/28 読み終わる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
次元については、私が知識が乏しくて、 書いてあることをうまく消化できなかったけど、 福岡伸一先生の本や『神々の指紋』と重なって、 とっても面白かった。 シュメールの石碑を自分で読むことができるなんて 素敵なことだと思った。
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