1,800円以上の注文で送料無料
社交する人間 ホモ・ソシアビリス 中公文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-14-00

社交する人間 ホモ・ソシアビリス 中公文庫

山崎正和(著者)

追加する に追加する

社交する人間 ホモ・ソシアビリス 中公文庫

定価 ¥1,100

1,045円 定価より55円(5%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/中央公論新社
発売年月日 2006/05/25
JAN 9784122046894

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

社交する人間

¥1,045

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 社交の本質探求
  • 社会的つながりの変遷
  • 現代の人間関係再考
  • 共同体と贈与の価値
  • コロナ禍の社交影響
  • 新たな信頼の構築
  • 私的空間の重要性
  • 人間関係の多様性理解
  • 異なる存在の交わり
  • 社交の安心感再評価

人間の社交の本質を探求する本書は、古代から現代に至るまでの社交の変遷を描き出しています。著者は、社交が生産から贈与へと変わる過程や、共同体の内外でのつながりの重要性を示し、異なる存在同士の交わりが新たな価値を生むことを提唱しています。特に、現代における社交の形式や、私的な居場所の増加がもたらす安心感については、多くの読者が共感を寄せています。また、コロナ禍による社交の制限が、信頼を基盤とした新たな社交の価値を再認識させたことも強調されています。組織内外のつながりや、社交の重要性が再評価される中で、どのように人間関係を築いていくべきかを考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/06/24

人の生き方、結びつき方によって、社交の在り方も変わるのかなと思い読み始めた(ら、予想以上に深くて驚いた)。 生産から贈与へ。 共同体のウチから、ソトへ出ていきながら繋ぐ者が現れ、異なるモノ同士が交わる必要性が出てきた。 武力ではなく、また隷属でもない交わりの方法として、ある種の...

人の生き方、結びつき方によって、社交の在り方も変わるのかなと思い読み始めた(ら、予想以上に深くて驚いた)。 生産から贈与へ。 共同体のウチから、ソトへ出ていきながら繋ぐ者が現れ、異なるモノ同士が交わる必要性が出てきた。 武力ではなく、また隷属でもない交わりの方法として、ある種の儀式的行為が生み出される。 一つの型に則りながら、自他に礼を尽くす。 この堅苦しさは、現代においては忌避される要素にさえなっていると思う。 終盤に書いてある、あらゆるコミュニティに存在し、その場によって自分を演じ変えていくような繋がり方が現代的だということでもある。 自身にとっては、私的な居場所がたくさん増えることは、生きる上での安心に繋がる。 働き方改革、ワークライフバランスなど、仕事以外の個人の時間を尊重する向きは強まってきた。 一方で、強い蓮体感や帰属意識を求めるような職種の場合、組織をどのように成り立たせていけば良いのだろうか。 筆者の言うように、一周回って、また一定の職種に対する敬いが戻ってくるような、そんな未来はやって来るのだろうか。 インターネットによる姿の見えなさは、気遣いを破壊し、お互いに守るべき矩をもはや越えてしまったように思う。 在宅ワークが普及することの良さはもちろんあるのだけど、だからこそ組織が、生身の姿の見える場所としての社交を、今一度考え直す時に来ているとも思った。

Posted by ブクログ

2020/09/22

コロナですっかり制限されてしまった「社交」、きちんと学んでみようと購入。原始の頃から社交はあり、そのおかげで進化が早まったということは間違い無いだろう。一方で、社交に失敗して死を選ぶことも少なくなく、諸刃の刃と言える。友情や愛情という感情と異なり、社交は指示や命令によって所属する...

コロナですっかり制限されてしまった「社交」、きちんと学んでみようと購入。原始の頃から社交はあり、そのおかげで進化が早まったということは間違い無いだろう。一方で、社交に失敗して死を選ぶことも少なくなく、諸刃の刃と言える。友情や愛情という感情と異なり、社交は指示や命令によって所属することになった場でも発生するが、信頼が成り立たなければ発展しない。近代とは、契約に基づく無記名の取引が主体であり、社交が省略された世界とも言える。ここに違和感を持ち始めたタイミングでコロナの影響で社交が断絶させられ、人々がその価値を再確認することとなっている。契約社会の先は信頼社会ということで、ますます社交が重要になるだろう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました