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[ 内容 ] ペレとガリンシャの分かれ道、フチボウの愉快ないとこたち、終わらないマラカナンの悲劇、テラス席に集う奇人、ピッチに埋められた蛙の呪い、ロベルト・カルロスがロベルト・カルロスになった理由、ちょっと変わった赤道の利用法、ロナウドが語る“本当の真実”…。 サッカーにとりつかれた国ブラジルの肖像。 浪漫と混沌に満ちた“美しいゲーム”のすべてがいま明かされる。 [ 目次 ] 世界の果ての闘い 英雄たちの足 悲運の決勝 コラム アウジールのデザインスケッチ 部族の集い 脚の曲がった天使 “よじれる”人々の謝肉祭 わがトニャン 車、女の子、そしてリフティング 蛙と奇蹟 揺るぎのないゴール 裸のフチボウ ふたつの半球の勝負 シルクハットの亀 ぼくらが負けたのは勝てなかったから ソクラテスとの対話 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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ブラズィーーーウ! ゴーーーウ・ド・ブラズィウ! 1950自国開催W杯での決勝戦敗退、悲運のマラカナン。 これが国家としての歴史的大事件。幸せな国。 ガリンシャ、インディオ、
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ロナウジーニョがあまりにも美しくて 憧れる国。どうやらこの国、スケールが、尺度が違う。いろんな意味で。価値観の下には、個人の歴史、大きい歴史、いっぱいいっぱい堆積してるんだなあ。これよむと、 わけわかんなくて冗談みたいだけど魅力的に見える。
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