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天皇の軍隊と日中戦争
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店/大月書店 |
| 発売年月日 | 2006/05/16 |
| JAN | 9784272520763 |

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天皇の軍隊と日中戦争
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2006年刊行。2003年に逝去した一橋大学名誉教授の論考を集成したもの。日中戦争における掃蕩作戦・治安粛清作戦の実態は興味深い。このような戦術を中国全土で行えると本当に思っていたのだろうか。また、八路軍が日本軍捕虜を優遇したこと(捕虜優遇は米軍と同じ。その狙いは日軍の戦意喪失・情報収集)は、日本軍のそれとは対称的。本書からすれば、日本軍において長期戦の分析や、組織的に現地住民の人心をどのように掌握するか、その方法論の合理的検討が欠けていたように思う以外にない。 その他、中国残留を命ぜられて(政府は自主的残留と主張しているようだが)、国民党とともに中国共産党と戦った将兵がいた事実、彼らも共産党の捕虜となり辛酸を舐めたこと、これを含めた恩給資格を得られていないことは、著者も政府対応を鋭く批判している。著者はいわゆる南京大虐殺を広範に肯定する学者であるが、著者の暖かい目線は基本的には民衆・一般兵士に向けられたものであることは銘記しておくべきだろう。 殲滅戦については「日中戦争」(小林英夫)、軍の命令で国民党支援に回った軍人の存在は「大本営参謀は戦後何と戦ったか」(有馬哲夫)が関連書か。
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