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日本文学史序説(下) ちくま学芸文庫
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日本文学史序説(下) ちくま学芸文庫

加藤周一【著】

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日本文学史序説(下) ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/筑摩書房
発売年月日 1999/04/08
JAN 9784480084880

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商品レビュー

4.5

9件のお客様レビュー

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2024/06/02

名著だと感じた。この莫大な知識と、深い考察に脱帽。偉大な知識を前に、自身の無学さを感じられるいい作品。 一方で、文学の作者の内面における部分への根拠に疑わしいものは感じた。人間の内面は測りしれず、テキストにどう反映したかの結論を出すことは不可能ではないだろうか。 そして、加藤周一...

名著だと感じた。この莫大な知識と、深い考察に脱帽。偉大な知識を前に、自身の無学さを感じられるいい作品。 一方で、文学の作者の内面における部分への根拠に疑わしいものは感じた。人間の内面は測りしれず、テキストにどう反映したかの結論を出すことは不可能ではないだろうか。 そして、加藤周一氏の政治的思想が色濃く出る部分が多いように感じた。 とはいえ、学ぶことは非常に多い。

Posted by ブクログ

2024/04/08

近代日本文学を一通りおさらいしたいと思い読む。 各作家について、コンパクトにエッセンスが整理されており重宝になる。 また、文化史といえども、政治、社会の動向とは切っても切り離せないものでり、その観点もうまく織り交ぜている。 日本近代文学の名著を読むたびに、常に手元において振り返...

近代日本文学を一通りおさらいしたいと思い読む。 各作家について、コンパクトにエッセンスが整理されており重宝になる。 また、文化史といえども、政治、社会の動向とは切っても切り離せないものでり、その観点もうまく織り交ぜている。 日本近代文学の名著を読むたびに、常に手元において振り返りたいバイブル的な文学評論本。

Posted by ブクログ

2020/02/12

文学史を高校生や大学生の時にやった時には、ただ暗記していたように思う。特に近代以降のところは、ごちゃついていて、よく理解できなかった。歴史をきちんと理解した上で、読めば、なるほど、そういう経緯でこういう文学ができたのか、と眼から鱗が落ちるかのようにはっきりと分かった。それにしても...

文学史を高校生や大学生の時にやった時には、ただ暗記していたように思う。特に近代以降のところは、ごちゃついていて、よく理解できなかった。歴史をきちんと理解した上で、読めば、なるほど、そういう経緯でこういう文学ができたのか、と眼から鱗が落ちるかのようにはっきりと分かった。それにしても加藤周一の博学には驚かされる。

Posted by ブクログ

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