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ちゃんと話すための敬語の本 ちくまプリマー新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2005/01/25 |
| JAN | 9784480687012 |

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ちゃんと話すための敬語の本
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
十代はじめの人を対象に書かれた「敬語とは何か」を考える本です。尊敬、謙譲、丁寧の敬語が冠位十二階の制度から始まった「人のランクづけ」の歴史の中でどのように使われてきたのかが分かりやすく書かれており、そこから現代における「目上の人」や「知らない人」に対して敬語を使うことの意味が語...
十代はじめの人を対象に書かれた「敬語とは何か」を考える本です。尊敬、謙譲、丁寧の敬語が冠位十二階の制度から始まった「人のランクづけ」の歴史の中でどのように使われてきたのかが分かりやすく書かれており、そこから現代における「目上の人」や「知らない人」に対して敬語を使うことの意味が語られていきます。 殿様と家来の話にちょっと笑い、敬語を相手との距離感と捉えた説明になるほどと頷きながら、対象外の大人も楽しんで読めました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
敬語の正しい使い方を教える本ではなく、そもそも敬語とはなんなのかを考える本。 10代前半に向けた内容らしく、簡単で分かりやすい言葉だけで語られていく。 「だれがだれやらわからない日本語」が印象的。 関西弁ではよく「自分、今なに言うたん?」と聞く。 この場合の「自分」は、自分のことを指すのではなく相手に対しての質問。 ほかにも、「われェ、なにしとんじゃ!」や「おのれェ!」。 これは自分に対する謙遜が、相手への軽蔑とイコールになっているから。 改めて考えてみると面白い。
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すごく読みやすい本でした。敬語の歴史や成り立ちから今一度敬語の使い方を勉強できました。 自分のことに置き換えると、目上の人には敬語を使っているけど、目上でも親しければ親しいほど、尊敬しているほど丁寧語になっている気がします。それが心の距離なんだと感じました。 敬語を勉強するために...
すごく読みやすい本でした。敬語の歴史や成り立ちから今一度敬語の使い方を勉強できました。 自分のことに置き換えると、目上の人には敬語を使っているけど、目上でも親しければ親しいほど、尊敬しているほど丁寧語になっている気がします。それが心の距離なんだと感じました。 敬語を勉強するためには、知らない人たくさん話すこと。というのはそのとおりだと思いました。
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