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わたしが見たポル・ポト キリングフィールズを駆けぬけた青春
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2006/09/04 |
| JAN | 9784087753677 |
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わたしが見たポル・ポト
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わたしが見たポル・ポト
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商品レビュー
2.5
5件のお客様レビュー
記述されている内容の年代もあちこちに飛び、記述内容も分かりにくい。 途中からあまり読む気がしなくなった。
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ポル・ポトの大虐殺はなかった。 戦場カメラマン、カンボジア取材30年間の軌跡。 実際にその時代、向こう側にいたという作者の視点から書かれた作品。 だけど、その実、内戦時にはほとんどポル・ポトには接触できていない。 ので、微妙なところ。
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ベトナム戦争末期から2006年までのカンボジャのポルポト政権の中枢部近くに日本の報道カメラマンが見た真実。読書中は約40数年昔にタイムカプセルでタイムスリップ。ポルポト政権による大下放、大量虐殺は事実ではない!マスコミの誇大吹聴だと著者は言う。1975年4月17日の「プノンペン解...
ベトナム戦争末期から2006年までのカンボジャのポルポト政権の中枢部近くに日本の報道カメラマンが見た真実。読書中は約40数年昔にタイムカプセルでタイムスリップ。ポルポト政権による大下放、大量虐殺は事実ではない!マスコミの誇大吹聴だと著者は言う。1975年4月17日の「プノンペン解放」の5日前にカンボジャ人女性と現地で結婚したという方の貴重な証言ながら、ベトナム憎しの感情が強烈で俄には信じがたい気がする。カンボジャとベトナムとの確執の物凄さを改めて感じた。南ベトナムにクメール人が多く、民族解放戦線に参加していたが、「北」との意識の違いということは初聞であった。今にして思えば民族問題だったのか!82年に命を落とした伝説の報道カメラマン一ノ瀬泰三を現地に追い、75年の「解放」から約20年ほどのインドシナ各国の情勢が臨場感に富む。
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