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天の涯まで ポーランド秘史(2) 中公文庫C版
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天の涯まで ポーランド秘史(2) 中公文庫C版

池田理代子(著者)

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天の涯まで ポーランド秘史(2) 中公文庫C版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1999/05/18
JAN 9784122034310

天の涯まで ポーランド秘史(2)

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商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的苦悩
  • ポーランド
  • アイデンティティ
  • 国民性の葛藤
  • 大国との対立
  • ユーゼフの希望
  • 家族の物語
  • 時代の脇役
  • ナポレオンとエカテリーナ
  • 誇りと辛さ

歴史の中でのポーランドの苦悩と矛盾を描いた作品は、国の誇りやアイデンティティを問いかける深いテーマを持っています。大国に翻弄されながらも、国民性や内部の対立によって一枚岩になれず、結末が分かっているからこそ、読者には辛さが伝わります。特に、エカテリーナやナポレオンといった強大な存在に対する「時代の脇役」という印象が、ポーランドの歴史的立場を浮き彫りにしています。主人公ユーゼフの存在は、ポーランド人にとっての希望や誇りを象徴し、彼の家族にまつわるフィクションが物語にどのように寄与しているのかを考えさせられます。国体を維持することの難しさや、英雄の存在がもたらす感動が、読者の心に響く作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/02/17

あとがきに理代子先生が脚色した箇所についての説明が書いてあった。ちょっとスッキリ。「皇帝ナポレオン」と被るシーンが沢山あって、合わせて読むと面白い。大好きなタレイランも登場。

Posted by ブクログ

2012/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ナポレオンの失政委に巻き込まれた形で、すなわち、ユーゼフの判断の誤り、貴族政治へのこだわりが要因となって、独立が失敗してしまった、という最後。 どうして、このユーゼフがポーランドの人の心の支えとなりえたのか、がわからなかった。自分で第一次大戦まで調べたい。

Posted by ブクログ

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