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八十歳をすぎてわかってきた人生の大切なこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 海竜社/海竜社 |
| 発売年月日 | 2004/09/13 |
| JAN | 9784759308372 |

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八十歳をすぎてわかってきた人生の大切なこと
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
手紙を通じての心の交流が、人生の大切なことを教えてくれる作品です。著者たちが月に一度、互いに手紙を交わす中で、自分自身と向き合い、日々の生活をどう楽しむかを探求しています。彼女たちの言葉には、年齢を重ねることの喜びや、日常の中で見つける小さな幸せが詰まっています。「贈られた今日という日を、自分らしく工夫しながら生きるたのしさ」というメッセージが、読者に深い共感を呼び起こし、心の豊かさを感じさせます。手紙のやり取りを通じて、人生の知恵や温かさが伝わり、読む人にとっても大切な気づきをもたらす一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日記や書簡集などを読むのが好きなので軽い気持ちで読み始めたのだけれど、多分平生通りのまなざしで物を見、感じ、普段通りの言葉で綴られた手紙のはずが、姿勢を正さなければ読んではいけないような気にさせられる。 背筋の伸びた生き方。 八十歳をすぎてなお、軽やかな感性と、行動力。 参りました。 本当は、母に何か言うための言葉探しの読書でもありました。 「一日一日をていねいに、機嫌よく生きるのが老いの幸せ」 「書くことは、頭を使い、手を使って、いのちの歩みのありようを、とどめ残すことです」 ははには、もう少し主体的に毎日を過ごしてほしいと思っているので、読んで聞かせたい言葉はたくさんありました。 でも、受け取る気持ちの無い人には、伝わらないのだろうと哀しく思ったりもして。 それにしても心身の健康。 これが、より良い人生を生きるためには必要なんだと痛切に思います。 体の健康はもとより、心が健康であること。 これを念頭に、今後どう生きるかを考えてみたいと思います。 ちなみに著者お二人はその後も何冊も本を出していらっしゃいます。 『楽しく百歳、元気のコツ 吉沢久子』 『九十歳。生きる喜び学ぶ楽しみ 清川妙』 最後のお手紙で清川さんが書いていらしたこと。 ”エッセイはむつかしく、エッセイはてごわい。 でも、私は書くことをやめることはできない” これを英文で印刷したTシャツを、出版記念に作成したそうです。 私の場合、エッセイの代わりにブログだな。 精進しよう。
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吉沢久子さん(1918.1.21~2019.3.21 享年101)と清川妙さん(1921.3.20~2014.11.16 享年93)が1年間、月1回の割合で交わし続けた手紙をまとめたものです。2004.9発行。手紙を書くことは自分と向き合うことであり、昔ながらの心の伝達方法ですね...
吉沢久子さん(1918.1.21~2019.3.21 享年101)と清川妙さん(1921.3.20~2014.11.16 享年93)が1年間、月1回の割合で交わし続けた手紙をまとめたものです。2004.9発行。手紙を書くことは自分と向き合うことであり、昔ながらの心の伝達方法ですね。
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