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FLESH&BLOOD(8) キャラ文庫
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FLESH&BLOOD(8) キャラ文庫

松岡なつき(著者)

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FLESH&BLOOD(8) キャラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/徳間書店
発売年月日 2005/06/29
JAN 9784199003561

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商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 緊迫感あふれる攻防
  • 心理描写の葛藤
  • 友情と裏切りの試練
  • 海斗の拒絶と奮闘
  • スペインを舞台にした冒険
  • キャラクター間の絆の行方
  • 読者を引き込む感情描写
  • ジェフリーの成長と選択
  • ビセンテの守護者としての苦悩
  • 次の展開への期待感

物語は、フェリペ2世の命令で海斗を拉致したビセンテと、彼を救おうとするジェフリーの緊迫した攻防を描いています。ビセンテは海斗を守るために奮闘しますが、海斗は彼に対して強い拒絶感を抱いています。一方、ジェフリーは生涯の親友ナイジェルからの裏切りに直面し、友情と信頼が試される危機的な状況に置かれます。海斗の攫われた状況に対する読者の複雑な感情や、キャラクター間の葛藤が深く描かれており、物語に引き込まれる要素が満載です。特に、登場人物たちの心理描写や、彼らの絆の行方が気になる展開が魅力的で、次の展開への期待感が高まります。スペイン編の始まりが示唆され、物語はますます緊迫感を増していくことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

ついに、カイトを拉致…

ついに、カイトを拉致したビセンテ!一方ジェフリーは、生涯の親友と信じていたナイジェルから、「カイトからキスを奪った」と衝撃の裏切りを告白を受ける。「今度こそ・・・もう駄目なのか?もう元には戻れないのか?」と縋るような目で許しを請うナイジェルに、「そうだ」と冷たく言い切ったジェフリ...

ついに、カイトを拉致したビセンテ!一方ジェフリーは、生涯の親友と信じていたナイジェルから、「カイトからキスを奪った」と衝撃の裏切りを告白を受ける。「今度こそ・・・もう駄目なのか?もう元には戻れないのか?」と縋るような目で許しを請うナイジェルに、「そうだ」と冷たく言い切ったジェフリー。そして、カイトと取り戻すべく、ビセンテを追うグローリア号は、嵐が去った海上で、折れたマストの残骸見つける。マストの残骸にはジェフリーがカイトに預けた鍵の束が挟まっていた!「そんなはずはない!これで終わりなんてことがあってたまる

文庫OFF

2016/10/18

ついにカイトがヴィセンテの手に落ちてしまった…。悔しい。。なんかもう、イケメン設定があろうが、ヴィセンテのことは気に食わないし、ジェフリーの邪魔しないで!という気分。そして、カイトも攫われておきながらほだされるんじゃないーーーー!反抗する必要はないけど、必要以上に笑顔とか会話はい...

ついにカイトがヴィセンテの手に落ちてしまった…。悔しい。。なんかもう、イケメン設定があろうが、ヴィセンテのことは気に食わないし、ジェフリーの邪魔しないで!という気分。そして、カイトも攫われておきながらほだされるんじゃないーーーー!反抗する必要はないけど、必要以上に笑顔とか会話はいらないと思うの。まあ、人は長期間孤独ではいられない自己防衛という見方も出来るけれど。作者のあとがきで、スペイン編が始まるって書いてあったけど、ということは、まだまだジェフリーの救出までかかるってことか、、、。

Posted by ブクログ

2012/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カイト受難の嵐……(´・ω・`) そしてビセンテ様だらけのスペイン編導入巻。 ビセンテ様贔屓なので、この辺りから個人的にたぎってきます。 ストイックで、生真面目で、でも根は優しい。 そんなビセンテの人物像を、従者のレオなどを通じて非常に上手に 表現されています。 カイトにとっては攫われるわ、海に放り出されるわで、まさに受難の はじまりなわけですが、息つく間もない展開に手に汗握ります。 ビセンテ様の裸添い寝ににやにやが止まらない。

Posted by ブクログ

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