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ぶらぶらばあさん おひさまのほん
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ぶらぶらばあさん おひさまのほん

馬渕公介(著者), 西村繁男

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ぶらぶらばあさん おひさまのほん

定価 ¥1,496

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1996/11/20
JAN 9784097274094

ぶらぶらばあさん

¥1,045

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2025/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この読まずにおれないインパクト強めの表紙!! どのページを開いても、ぶらぶらばあさんの胸が目に飛び込んできてソワソワw フンコロガシのフンたろうがミステリアスなおばあさんと出会って旅をするという始まりからぶっ飛んでいて、せんぞくという木の妖精や余命三年の凧上げ名人等々登場人物も一筋縄ではいかない者たちばかり。 「ぶらぶら へちま、ぶらぶら へちま!」の呪文もクセになるなw 表紙に引きぎみだった9歳息子も、最後はぶらぶらばあさんのハードボイルドなカリスマ性にノックアウト!これは続編を読んでぜひ旅の目的を知りたい。

Posted by ブクログ

2022/05/22

主人公のぶらぶらばあさんは垂乳根を丸出しにして、「ぶらぶらへちま、ぶらぶらへちま」と呪文を唱えていろいろな魔法を使っている。人間というよりむしろ妖怪に近い存在だ。他の登場人物もフンコロガシや木の妖精やカラス天狗たちなど予想圏外にいる存在。 話のアナーキーな展開とばあさんの自由な行...

主人公のぶらぶらばあさんは垂乳根を丸出しにして、「ぶらぶらへちま、ぶらぶらへちま」と呪文を唱えていろいろな魔法を使っている。人間というよりむしろ妖怪に近い存在だ。他の登場人物もフンコロガシや木の妖精やカラス天狗たちなど予想圏外にいる存在。 話のアナーキーな展開とばあさんの自由な行動にやられました。子供たちに読み聞かせして、反応を見てみたいと思います。 この絵本は長い間絶版になっていて、2014年に再販された際に買いましたが、シリーズ2冊のうち手に取れたのがこれだけです。いずれ、あとの1冊も読んでみたい。(たつやさん)

Posted by ブクログ

2015/03/02

表紙の絵のインパクトが・・・。(笑) これを自分が読みのは気にしないけど誰かにプレゼントするのは勇気がいるな。 これだけは言っておきます。 おばあさんは志村さんが扮するひとみばあさんではありません。(笑)

Posted by ブクログ